Gtaxの使い方・評判・Cryptactと比較【仮想通貨の損益計算ソフト】

仮想通貨の損益計算ソフト「Gtax」の使い方・評判仮想通貨(暗号資産)

Gtaxは、仮想通貨の損益計算ができるオンラインのツールです。

仮想通貨(暗号資産)の取引をしていると、気になるのが確定申告の損益計算をどうするのかということです。

自分でExcelやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトで損益計算をしようとすると、複雑すぎて挫折してしまった人も多いのではないでしょうか。

Gtaxを利用すると、取引所の取引履歴を取り込むだけで、仮想通貨の損益計算をしてくれます。

しかも、個人の損益計算での利用は無料です。(税理士版や会計ソフトの仕訳データの作成は有料)(2020年11月2日から有料になりました。100件/年までは無料。Cryptactも同じ)

この記事では、Gtaxの新規登録から、使い方・使ってみた感想を紹介します。また、私が以前から使っているCryptact(クリプタクト)との比較もしてみました。

【2021年版】仮想通貨取引所おすすめランキング

2021年現在、おすすめの仮想通貨取引所を紹介します。

Bybit(バイビット)

仮想通貨FX(ビットコインFX)をするなら「Bybit」がおすすめ!

サーバーが強くて暴騰・暴落時にも注文が通りやすく、使いやすいユーザーインターフェースで仮想通貨トレーダーに人気の取引所です。

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Bybitの紹介コードが必要な方は、紹介コード「6BoK7」をお使いください。

上のリンクから登録の場合は、紹介コードを入力しなくても大丈夫です。

キャンペーンやボーナスの内容は時期によって異なります。

Bybitの登録方法・紹介コード・キャンペーンは、以下の記事をご覧ください。

FTX(エフティーエックス)

2021年最も勢いのある仮想通貨取引所が「FTX」です。

取引所トークンのFTT、SolanaブロックチェーンのSOLを取引可能。

FTXのIEO銘柄の多くが高騰し、ATLASが120倍になったことでも話題になりました。

仮想通貨のレンディングやステーキング、NFTなど様々な稼ぎ方ができ、仮想通貨をやるなら登録必須の取引所です。

2021年9月21日、FTXが突然、日本からの登録を禁止しました。BybitBinanceはまだ登録できますが、いつ登録できなくなるかわからないので、今のうちに登録しておくことをオススメします。

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FTXの手数料5%割引を受けるには、Referral code(紹介コード)「2987466」をご使用ください。

リンクをクリックし、登録画面で手数料5%OFFが適用されていることをご確認ください。

FTXの登録方法(手数料5%割引)は、以下の記事をご覧ください。

Binance(バイナンス)

アルトコイン現物の取引は「Binance」がおすすめです。

取引所トークンのBNBがDeFiで注目を集め、年初から約10倍になりました。

2021年にイーロン・マスクのツイートで高騰したDOGEも取引可能です。

アルトコインの取り扱い数が多く、現物・デリバティブともに仮想通貨の取引高世界一の取引所です。

招待ID(招待リンク)が必要な方は「20768625」をご利用ください。

上記のリンクをクリックした場合、自動で入力されます。

バイナンスの登録方法は、以下の記事をご覧ください。

Gtaxの新規登録方法(1分で完了)

Gtaxの公式サイトにアクセスします。「メールアドレス」「パスワード」を入力後、「利用規約に同意」にチェックを入れ、「新規登録(無料)」をクリックします。

Gtax_仮想通貨の確定申告をシンプルに

登録したメールアドレス宛に登録確認メールが送信されるので、メール内のURLをクリックし、本登録を完了させます。

会員登録はこれだけで完了です。「ログイン」をクリックしてログインしてみましょう。

仮想通貨の損益計算ソフト_Gtax___仮想通貨の確定申告をシンプルに

Gtaxの使い方(仮想通貨の損益計算)

Gtaxに仮想通貨取引所の取引履歴をアップロードしていきます。

上部メニューの「データ取り込み」を選択し、「取引所を選択する」をクリックします。

仮想通貨の損益計算ソフト_Gtax___仮想通貨の確定申告をシンプルに

取引所の一覧が表示されるので、データを取り込みたい取引所を選択し、「確定する」をクリックします。

仮想通貨の損益計算ソフト_Gtax___仮想通貨の確定申告をシンプルに

選択した取引所のファイルアップロード画面が表示されます。アップロードしたいデータを選択し、取引所から取得した取引履歴ファイルをアップロードします。

仮想通貨の損益計算ソフト_Gtax___仮想通貨の確定申告をシンプルに

いままで取引したすべての取引所の取引履歴をアップロードします。(すべての取引所のデータを取り込んでからでないと、正確な計算ができない場合があります)

GtaxにアップロードしたBitMEXの取引履歴の時間がずれている?

海外の仮想通貨取引所BitMEXの取引履歴をアップロードしたところ、日時がおかしくなっていることに気づきました。

こちらはGtaxに取り込んだBitMEXの取引履歴です。

仮想通貨の損益計算ソフト_Gtax___仮想通貨の確定申告をシンプルに

そして、同じ取引のBitMEXの取引履歴がこちらです。

残高_-_BitMEX
  • Gtaxの取引履歴:2019年12月22日 06:01:00
  • BitMEXの取引履歴:2019年12月21日 21:01:00

以上のように、Gtaxに取り込んだ取引履歴は、9時間進んでいます。

この影響か、Gtaxの画面上には、「計算に必要な履歴が足りません」と表示され、カーソルを当てると「2018-12-31 03:22:10 btc の保有残高がマイナスの既定値を超えました。」とエラーメッセージが表示されます。

Gtax_エラーメッセージ

このため、取引所にBitMEXを使っている場合は、現在のところGtaxで正しく損益計算ができない可能性があります。(2019/12/23 現在)

Gtaxサポートセンターに問い合わせたところ、Bitmexの取引履歴は、UTCという日本より9時間遅い時間で日時の表記がされているため、Gtaxにアップロードした際に9時間を足して、自動で日本時間に修正する処理を行っているとの回答でした。

しかし、Bitmexでは現在、日本の環境でダウンロードした場合、もともと日本時間になっているため、手動でUTCに変更してから、Gtaxにアップロードする必要があります。(2019/12/24 現在)

GtaxとCryptactの比較

仮想通貨(暗号資産)の損益計算サービスでは、Gtaxの他にも「Cryptact(クリプタクト)」が有名です。

私はもともとCryptactを使っていたので、GtaxとCryptactを比較してみます。

ちなみにどちらも100件/年までは無料で使えるので、どちらも登録してみて、どっちが使いやすいか比較してみるのをおすすめします。

GtaxCryptact
対応取引所数4453
対応仮想通貨数1,000以上(2019年12月時点)6000
利用者数導入事務所1003万人超(2019年12月時点)
価格データ1分ごと1分おき
サポート体制電話・チャット・メール
※一部有料プランのみ
メール
税理士紹介Guardianコインタックス

(2021/04/28 現在。公式サイト調べ)

どちらも個人では無料で使えますが、サポートにメールで問い合わせてみたところ、とても丁寧な返事がすぐに返ってきて驚きました。(2020年から無料で使えるのは100件/年までになりました)

GtaxとCryptactの料金プランを比較

Gtaxの料金プランは以下のとおりです。

仮想通貨の損益計算ソフト_Gtax_料金プラン
公式サイトから引用(2021/04/28 現在)

Cryptactの料金プランは以下のとおりです。

料金プラン_Cryptact_投資支援プラットフォーム
公式サイトから引用(2021/04/28 現在)

GtaxとCryptactの料金プランを比較してみましょう。

年間取引件数GtaxCryptact
〜100件無料無料
〜500件16,500円8,800円
〜1,000件16,500円19,800円
〜10,000件33,000円33,000円
〜50,000件55,000円33,000円
〜100,000件7万件超は別途見積もり55,000円

年間取引件数によってどちらが安いかは異なりますが、おおむねCryptactのほうが少し安くなります。

ただし、〜300件の場合はCryptactが8,800円に対しGtaxが8,250円と安いのと、500〜1,000件の場合もGtaxが安いです。

また、70,000件を超える場合は、Gtaxは別途見積もりが必要になり、Cryptactのほうが安くなることが予想されます。

GtaxとCryptactを実際に使ってみた感想

私はGtaxとCryptact両方のサービスに登録し、使っているすべての取引所の取引履歴をアップロードしました。

Cryptactでは、2018年まではコイン毎の保有残高が、実際の保有残高とピッタリ合っていたのですが、2019年12月現在、0.00248303 BTCだけCryptactの残高が少なくなっていて、原因を調査中です。(ピッタリ合いました)

Gtaxでは、上でも書いたように、Bitmexの取引履歴が9時間足されてアップロードされてしまうため、正しく計算できず、「計算に必要な履歴が足りません」とエラーメッセージが表示されます。

このようにGtaxでは、Bitmexを使っている場合、CSVファイルの日付フォーマットをUTCに手動で変更(9時間遅らせる)してアップロードする必要があります。

実際に使ってみたところ、Cryptactのほうが対応取引所が多いのと、Bitmexの取引履歴を修正する必要がなく、料金も少し安いことから、私はCryptactを使っていくことにしました。

まとめ

仮想通貨の損益計算ソフト「Gtax」の使い方、使ってみた感想とCryptactとの比較を紹介しました。

複数の仮想通貨取引所を使っていたり、取引回数が多い人は、仮想通貨の損益計算を手作業でするのは大変です。

GtaxやCryptactは、取引所の取引履歴をアップロードするだけで、自動で仮想通貨の損益計算をしてくれてるので便利です。

どちらも100件/年までは無料で使えるので、両方使って比較してみるとよいと思います。

確定申告の期限ギリギリから始めると、間に合わない可能性があるので、早めにGtax・Cryptactに登録して、仮想通貨の損益計算をはじめましょう。

【2021年版】仮想通貨取引所おすすめランキング

2021年現在、おすすめの仮想通貨取引所を紹介します。

Bybit(バイビット)

仮想通貨FX(ビットコインFX)をするなら「Bybit」がおすすめ!

サーバーが強くて暴騰・暴落時にも注文が通りやすく、使いやすいユーザーインターフェースで仮想通貨トレーダーに人気の取引所です。

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Bybitの紹介コードが必要な方は、紹介コード「6BoK7」をお使いください。

上のリンクから登録の場合は、紹介コードを入力しなくても大丈夫です。

キャンペーンやボーナスの内容は時期によって異なります。

Bybitの登録方法・紹介コード・キャンペーンは、以下の記事をご覧ください。

FTX(エフティーエックス)

2021年最も勢いのある仮想通貨取引所が「FTX」です。

取引所トークンのFTT、SolanaブロックチェーンのSOLを取引可能。

FTXのIEO銘柄の多くが高騰し、ATLASが120倍になったことでも話題になりました。

仮想通貨のレンディングやステーキング、NFTなど様々な稼ぎ方ができ、仮想通貨をやるなら登録必須の取引所です。

2021年9月21日、FTXが突然、日本からの登録を禁止しました。BybitBinanceはまだ登録できますが、いつ登録できなくなるかわからないので、今のうちに登録しておくことをオススメします。

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FTXの登録方法(手数料5%割引)は、以下の記事をご覧ください。

Binance(バイナンス)

アルトコイン現物の取引は「Binance」がおすすめです。

取引所トークンのBNBがDeFiで注目を集め、年初から約10倍になりました。

2021年にイーロン・マスクのツイートで高騰したDOGEも取引可能です。

アルトコインの取り扱い数が多く、現物・デリバティブともに仮想通貨の取引高世界一の取引所です。

招待ID(招待リンク)が必要な方は「20768625」をご利用ください。

上記のリンクをクリックした場合、自動で入力されます。

バイナンスの登録方法は、以下の記事をご覧ください。

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