GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法|取引所と販売所の違い

GMOコインの取引所でビットコインを買う方法仮想通貨(暗号資産)

GMOコインビットコインを買う方法には、「取引所」で買う方法と「販売所」で買う方の2種類があります。

ビットコイン(仮想通貨)を初めて買う人にとって、取引所と販売所は何が違うのか、どっちで買ったらいいのかわかりませんよね。

実は、取引所と販売所では、ビットコインの価格が1BTCあたり10万円くらい違います。(2021年11月11日21:07現在)

よくわからずに買って10万円を損するのを避けるために、取引所と販売所の違いを理解して取引しましょう。

この記事では、GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法・取引所と販売所の違いを解説します。

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「取引所」と「販売所」の違い

まず、「取引所」と「販売所」の違いについて解説します。

取引所は、顧客同士が仮想通貨を売買するところで、注文内容がすべて板情報として表示されます。

販売所は、ビットコインをGMOコインから購入、または売却するところです。

初心者にとっつきやすいのは、提示された価格ですぐに売買できる販売所ですが、スプレッド(実質的な手数料、購入価格と売却価格の差)が大きいので、最初から取引所で取引することをおすすめします。

たとえば、現在の購入価格と売却価格の差は、約215,000円です。(2021年11月12日7:01現在)

GMOコイン_販売所_スプレッド

販売所で買ってすぐ売るだけで、21.5万円損をするということです。

それに対して、取引所の現在価格は、販売所の購入価格に比べて1BTCあたり10万円くらい安いです。(2021年11月12日7:01現在)

さらに、取引所(現物取引)では、Maker注文(板に出る指値注文)をすると、逆に手数料が受け取れます。

板に注文を並べる側(Maker)は、-0.01%の手数料を受け取り、板の注文を取りにいく側(Taker)は、0.05%の手数料を支払います。

以上のことから、初心者でも最初から取引所でビットコインを買うことをおすすめします。

GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法

GMOコインにログインし、左メニューから「取引所 現物取引」をクリックします。

GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法

取引所(現物取引)の画面が表示されます。左側が注文内容が表示される板情報で、右側の赤枠が注文を入力するところです。

GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法

今回は、指定した価格で購入(指値)してみます。「指値」をクリックして指し値注文に切り替えます。

以下の情報を入力します。

  • 売買区分(「買」をクリック)
  • 取引数量(BTCをどれくらい取引するか)
  • 注文タイプ(指値・逆指値)
  • 注文レート(1BTCがいくらになったら買うか)

指値は価格がその価格まで下がったら買う、逆指値は価格がその価格まで上がったら買う注文方法です。

入力し終わったら、「確認画面へ」をクリックします。

GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法

内容を確認し、「確定」をクリックします。

GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法

以上でビットコインの買い注文が完了しました。

指定した注文レートまでビットコインの価格が下がったら、指定した取引数量のビットコインが買われます。

指値注文をせず、ビットコインをすぐに買いたい場合は、「成行」を選択すれば、現在の価格でビットコインが買われます。

以上、GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法でした。

まとめ

GMOコインの取引所(現物取引)でビットコインを買う方法・取引所と販売所の違いを解説しました。

販売所は、GMOコインからビットコインをかんたんに買えるけど、高い購入価格になります。

取引所は、販売所よりも価格が安く、買いたい人と売りたい人が注文を出して、板情報(買いたい数量と売りたい数量)を見ながら取引できます。

取引所では、板に注文を並べる側(Maker)は、-0.01%の手数料を受け取り、板の注文を取りにいく側(Taker)は、0.05%の手数料を支払います。

どちらにしても、取引所のほうが1BTCあたり10万円くらい安い価格で買えるので、初心者でも顧客同士で売買を行う取引所でビットコインを買うほうがお得でしょう。(2021年11月12日6:30現在)

初めてビットコインを買うのは誰でもドキドキすると思いますが、この記事を参考に買ってみてください。

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仮想通貨取引所 おすすめランキング【2022年】

2022年現在、おすすめの仮想通貨取引所を紹介します。

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仮想通貨の取扱銘柄数は534種類。(2022年9月12日現在)

現物、マージントレード、デリバティブなど多彩な取引ができます。また、ローンチパッド、ローンチプール、ステーキング、ファーミングなど、様々な収益を得ることができます。

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