Amazonで「出品者に連絡する」がない?購入商品の問い合わせ方法【アマゾン返品】

Amazonで出品者に問い合わせをする方法 Amazon

Amazon.co.jp(アマゾン)で買った商品に不具合があったので、出品者に連絡をしようと思ったら、「アレ? 連絡する方法がわからない」となって困りました。

Amazonでは購入商品を返品する方法はすぐにわかるのですが、その前に出品者に連絡する方法がわかりづらくなっています。

この記事では、Amazonで購入商品について出品者に問い合わせをする方法を解説します。

Amazonで出品者に連絡がない?

Amazon.co.jpで先日買った商品に不具合があったので、いきなり返品してもいいのですが、まずは出品者に連絡をしようと思いました。

なぜなら、私もAmazon以外のプラットフォームで販売もしていて、連絡もなくいきなり返品があると凹むからです。

壊れていると思っても、使い方を間違っているとか購入者の勘違いということもあるので、まずは出品者に連絡をして、双方納得のうえ、返品手続きをしたほうがいいと考えました。

そこで、注文履歴から出品者に連絡しようとしたのですが、どこにも「出品者に連絡をする」という項目が見当たりません。

Amazonで出品者に連絡

Amazon.co.jpのヘルプページ「出品者に問い合わせる」では、「注文履歴にアクセスし、該当する注文の出品者に連絡するボタンをクリックします。」と書かれていますが、「出品者に連絡するボタン」がどこにもないのです。

Amazonで購入商品の出品者に連絡する方法

Amazon.co.jpのヘルプページとは違う方法で、出品者に連絡を取る方法を探しました。

以下の方法で購入商品の出品者に連絡を取ることができました。

注文履歴にアクセスします。

注文商品の「販売」に記載されている出品者名をクリックします。

Amazonで出品者に連絡

出品者のプロフィールページが表示されます。右上の「質問する」ボタンをクリックします。

Amazonで出品者に連絡

ログイン画面が表示されるので、ログインします。

「出品者に連絡」画面が表示されるので、「お問い合わせの種類」で「注文について」を選択します。

Amazonで出品者に連絡

「注文を選択」で注文した商品が選択されていることを確認します。

「お問い合わせ内容を選択してください」で「件名」をプルダウンメニューから選択します。

Amazonで出品者に連絡

  • 注文した商品はどこ?
  • 注文のキャンセル
  • 発送を早めることができますか?
  • お届け先の変更
  • 発送に関するその他の質問
  • 注文した商品と異なる商品が届いた
  • 破損または不具合のある商品が届いた
  • 返品および返金について
  • 注文時の金額と代引時の金額が異なっていた
  • 登録情報
  • 製品のカスタマイズ
  • お礼
  • その他の質問

以上から選択して、「メッセージを入力」ボタンをクリックします。

Amazonで出品者に連絡

「メッセージを入力」画面が表示されるので、1300文字以内でテキストを入力し、必要があれば「添付ファイルを追加」し、「Eメールを送信」をクリックします。

Amazonで出品者に連絡

以下のようなメッセージを送りました。

[aside type=”boader”]

お世話になります。

○○の不具合がありましたのでご連絡させていただきました。

(不具合の説明)

できれば不具合のない商品に交換していただけますと助かります。

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

[/aside]

以上で出品者への連絡が完了しました。

Amazonで出品者に連絡

通常2営業日以内に出品者から返信があります。

Amazonで出品者に送ったEメールを確認する方法

Amazonで出品者にちゃんとEメールを送れたか確認したい場合は、以下の手順で確認することができます。

Amazon.co.jpにログインして画面右上の「アカウント&リスト」の「アカウントサービス」をクリックします。

「Eメールとメッセージ」の「メッセージセンター」をクリックします。

左メニューの「送信済み」をクリックすると、送信したメッセージを確認できます。

Amazonで出品者に連絡

まとめ

Amazonで購入した商品について出品者にお問い合わせをする方法を紹介しました。

注文履歴には「出品者に連絡する」という項目がないため、「販売者名」をクリックして、出品者のプロフィールページを表示させたうえで、「質問をする」ボタンをクリックする必要があります。

「商品の返品」ボタンはすぐにわかる位置にあるのに、「出品者に連絡する」方法はわかりにくくなっているのは謎の仕様です。

Amazonとしては、マーケットプレイス出品者とお客様で話し合いをするよりも、返品を無条件で受け付けてしまったほうが、処理が楽だと考えているのかもしれません。

販売も経験している立場からすると、まずは問い合わせてもらったほうが、なんの理由もなく返品される確率が減るのでいいと思うんですけどねえ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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