【仮想通貨】ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法を図解で丁寧に解説!




「ビットコイン(仮想通貨)を買ってみたい!」「でもどうやって買えばいいのかわからない」という方に向けて、ビットコインの買い方を一からわかりやすく説明します。

この記事では、日本最大の仮想通貨取引所である「ビットフライヤー(bitFlyer)」の登録方法を図解入りで丁寧に説明していきます。

つい先日まで、仮想通貨の知識がゼロだった私でも、思ったより簡単に短時間で本人確認までできましたので、参考にしてみてください。

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ビットフライヤー登録時に準備しておくもの

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート等)
  • 銀行口座情報

必要なものは以上の3点です。アカウントを作成しながら用意していってもいいですが、事前に用意しておいたほうがスムーズに登録を進められます。

また、これは知っておいたほうがいいな、と思うことがありましたので、順番に説明します。

メールアドレス

メールアドレスは、Gmail などのフリーメールで大丈夫です。ただし、ビットフライヤーへのログインは、メールアドレスとパスワードにより行いますので、よりセキュリティを強くしようと思ったら、他では使っていないメールアドレスを使用するのがベストです。

仮想通貨専用のメールアドレスを用意するのが面倒という場合も、Gmailの二段階認証を設定しておくなどするとセキュリテイを高められます。

本人確認書類

ビットフライヤーへ提出できる本人確認資料は以下のものがあります。データでのみの受付けなので、書類をスキャンまたは撮影して、データとして用意する必要があります。

運転免許証など、裏面も必要なものもあるので、注意してください。

本人確認資料

  • 運転免許証 ※裏面も
  • パスポート(日本国が発行する旅券)※顔写真面と所持人記入欄の2ページ
  • 個人番号カード ※表面のみ
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)※裏面も
  • 各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)※裏面も
  • 各種健康保険証(紙型健康保険証)
  • 各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)※平成 9 年以降発行の年金手帳は住所の記載がないため不可
  • 各種福祉手帳
  • 印鑑登録証明書 ※発行日から 6ヶ月以内
  • 住民票の写し ※発行日から 6ヶ月以内
  • 在留カード ※裏面も
  • 特別永住者証明書 ※裏面も

銀行口座情報

本人名義の銀行口座が必要です。ビットフライヤーへ入出金するときに使います。

ビットフライヤーへ入金するには、お客様専用口座(三井住友銀行・住信SBIネット銀行)へ振り込みます。この2行に振り込むのに手数料が安い銀行を登録しておくと、振込手数料で損をしなくて済みます。

三井住友銀行住信SBIネット銀行の同行宛て手数料がどうなっているかを見てみましょう。

3万円未満 3万円以上
三井住友銀行 108円(税込) 108円(税込)
住信SBIネット銀行 0円 0円

このように入金時は同行の手数料がかからない住信SBIネット銀行がお得だとわかります。

また、ビットフライヤーから日本円で出金するときに出金手数料がかかります。

3万円未満の出金 3万円以上の出金
三井住友銀行 216 円(税込) 432 円(税込)
三井住友銀行 以外 540 円(税込) 756 円(税込)

出金時は、三井住友銀行がその他の銀行に比べて、324円安いことがわかります。

以上を踏まえたうえで、どの銀行を登録するかをあらかじめ決めてください。

補足
銀行口座は複数登録することが可能です。
1つ目の銀行講座情報が承認されると、入出金画面で「銀行口座情報を追加する」ボタンが表示され、銀行口座情報を追加することができるようになります。
入金用と出金用にそれぞれ手数料の安い銀行を登録することもできます。 

ビットフライヤーのアカウント作成手順

トップページの左上にメールアドレスの入力欄がありますので、メールアドレスを入力して「アカウント作成」をクリックします。

登録したメールアドレスに「アカウント登録確認メール」が送られてくるので、メールに記載のリンクをクリックしてアカウント作成を進めます。

「ご登録いただきありがとうございます ようこそ! bitFlyerへ」の画面が出てきますので、「ご利用規約とプライバシーポリシーに同意します」など4つのチェックボックスにチェックを入れ、「bitFlyer を始める」をクリックします。

「お取引までの流れ」の画面が表示されますので、「まずは取引確認の入力からはじめる」をクリックします。

氏名・性別・生年月日・住所・電話番号を入力し、ご本人情報を登録します。

「ご登録ありがとうございます」の画面が出たら、「続けてご本人確認資料を提出する」をクリックして、本人確認資料を提出しましょう。

「ご本人確認資料の提出」画面で、提出書類の種類(運転免許証・パスポートなど)を選択。画像ファイルを選択してアップロードします。

本人確認資料はデータでのみ受付なので、あらかじめ書類をスキャンするかスマホのカメラで撮影したものを準備しておきましょう。

準備ができたら、「ご本人確認資料を提出する」をクリックします。

「続けて、取引目的等を確認する」をクリックします。

「お客様の取引目的等のご確認」を入力します。

あと少しです。あとで取引をスムーズに開始するためにも、銀行口座情報を登録しておきましょう。

「続けて銀行口座情報を登録する」をクリックします。

bitFlyerの口座へ振り込むための銀行口座情報を登録します。

「銀行口座情報の登録が完了しました」と表示されます。

銀行口座の承認には少し時間がかかります。
私の場合は、夕方登録して翌日の午前9時に承認完了のメールが届きました。

続いて「クイック入金」をする場合は「クイック入金はこちらから」をクリックします。クイック入金は手数料(324 円(税込)/件)がかかるため、今回は銀行振込で入金することにし「ホームに戻る」をクリックしました。

クイック入金とは?
24 時間 365 日、日本円を入金できるサービスです。
クイック入金額相当の資産の移転は7日間制限されます。
「クイック入金手数料」が 324 円(税込)/件かかります。

ホームに戻ると「現在お客様はお取引いただける状態です」と、表示されます。これで取引の準備が整いました。

補足
ビットフライヤーでは、はがきの受け取りが完了していなくても取引が開始できます。
これに対してZaifなどは、はがきが到着してからでないと取引が開始できません。
2017/12/29 追記
登録日から3日ではがきが届きました。はがきの受け取りをもって取引時確認の手続きは完了です。受け取ってから何かすることはありません。

Zaifでは現在はがきの受け取りまで2週間くらいかかっているようなので、ビットフライヤーの手続きの早さは嬉しいですね!

二段階認証は絶対に設定しておく

仮想通貨取引をするうえで、絶対に設定しておきたいのが二段階認証です。

取引を開始する前に必ず設定しておくようにしましょう。

左メニューの「設定」をクリックし「セキュリティ設定」を選択。「二段階認証設定を変更する」をクリックします。

登録したメールアドレスに確認コードが送信されますので、入力して「次へ」をクリックします。

「いつ使用するか」の項目で、「ログイン時」「外部アドレス登録時」「日本円の出金時」がデフォルトではチェックが外れているので、チェックをして「次へ」をクリックします。

確認コードが送られてきますので、入力して「二段階認証を設定する」をクリックします。

これで二段階認証の設定が完了しました。「続けて、暗証番号(4桁)を設定する」をクリックします。

数字4桁の暗証番号を入力して「設定する」をクリックします。

これで設定は完了です。

ビットフライヤー登録方法のまとめ

以上、ビットフライヤーの登録方法を画像付きで説明しました。

本人確認にはもっと時間がかかると思っていましたが、思いのほかスムーズでした。

「取引時確認の入力」が終わってから15分くらいで、「アカウントが『トレードクラス』にアップグレードされました。」という内容のメールが届いて、もう取引可能になりました。

このように画面の指示に従っていくだけで簡単に登録できるのですが、若干注意も必要なところがあります。

注意点は2点です。

  • どの銀行口座を登録すると手数料が得かを見極める
  • 二段階認証を忘れずに設定する

上でも説明したように、三井住友銀行かそれ以外の銀行かで出金手数料が変わります。

また、入金時は三井住友銀行または住信SBIネット銀行の専用口座へ振り込みます。

私は入金した時点で手数料が取られるのが嫌だったので、同校あて振込手数料無料の「住信SBIネット銀行」を登録しました。

あと、二段階認証はアカウント登録が終わった後で、自分で設定しないといけないので忘れがちです。

取引所を使う際には「二段階認証は絶対に必須」なので、必ず設定しておきましょう。

まずは少額を買ってみる

仮想通貨のような全く新しいテクノロジーというのはなかなか理解するのが難しいです。

そんな時は、まずは少額を自分で投資してみることで、仮想通貨のニュースなどが「自分に関係のあること」として頭に入ってくるようになります。

ビットフライヤーのビットコイン販売所では最低取引単位は0.00000001BTC、ビットコイン取引所では最低取引単位は0.001BTCです。

1BTCが180万円の場合、0.001BTCは1800円です。

これくらいの小額からでも十分取引が可能なので、ビットコインについて勉強したいと思ったら、まずは買ってみるのが近道かもしれません。

ただし、ビットコインなどの仮想通貨は値動きも激しいので、最初は大きな金額ではなく、小さな金額ではじめることをオススメします。

私もそうでしたが、仮想通貨を持っているのと持っていないのでは、情報の入り方が全然違ってきますので、仮想通貨が気になっている人は、まずは少額からでもはじめてみてください。

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