Visa LINE Payクレジットカードで住民税を払うと3%ポイント還元でお得!ただしLINE Pay 請求書支払いでは3%じゃないので注意!

Visa LINE Payクレジットカードで住民税3%還元!クレジットカード

Visa LINE Payクレジットカードは、2020年4月23日(木)より、一般申込みが開始したLINE Payとの連携が可能なクレジットカードです。

初年度3%ポイント還元の高還元率(2021年4月30日(金)まで)で、初年度年会費が無料です。

翌年度以降は、年会費1,375円(税込)ですが、年間1回以上の利用で無料となります。

今年から住民税や固定資産税がLINE Payで支払えるようになったので、Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録して支払えば3%ポイント還元だと思っていました。

しかし、結論から言えば、LINE Payを使った場合、ポイントは1%還元にしかなりませんでした。

そこで、LINE Payを使わず、Visa LINE Payクレジットカードで直接支払うとシステム手数料はかかるものの、3%ポイント還元になって、こちらのほうがお得でした。

この記事では、Visa LINE Payクレジットカードで住民税を支払うと3%ポイント還元でお得だが、LINE Payは使わないで直接クレジットカード決済をしたほうがいい理由を説明します。

Visa LINE PayクレジットカードとLINE Payのポイント還元の違い

まずややこしいのが、Visa LINE Payクレジットカードのポイント還元とLINE Payのポイント還元が違うということです。

  • Visa LINE Payクレジットカードのポイント還元率:初年度3%
  • LINE Payのポイント還元率:マイランクによって1〜3%

「チャージ&ペイ」(Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録することでチャージしなくても支払いができる新機能)を使った場合、ポイント還元率はマイランクにより1〜3%になります。

これに上乗せしてVisa LINE Payクレジットカードの初年度3%の還元はありません。

マイランクは、過去6か月間のLINEポイント獲得数に応じてランクが決まります。

マイランクレギュラーシルバーゴールドプラチナ
獲得ポイント01005005000
チャージ&ペイ利用時のポイント還元1%1.5%2%3%

「チャージ&ペイ」でVisa LINE Payクレジットカードと同じ3%還元をもらおうと思ったら、過去6か月間のLINEポイント獲得数が5000ポイント以上ないといけません。

これは仮にいまゴールドの還元率2%だとした場合、半年間で25万円の決済が必要となり、結構ハードルが高いです。

住民税はVisa LINE PayクレジットカードかLINE Pay「チャージ&ペイ」のどちらで払うのがお得?

Visa LINE Payクレジットカードで住民税を支払う方法は以下の2とおりの方法があります。

  1. 「LINE Pay 請求書支払い」で納付
  2. クレジットカード納付

1の場合、「Visa LINE Payクレジットカード」を「LINE Pay」に登録した「チャージ&ペイ」で「請求書支払い」が利用できます。

LINE Pay 請求書支払いの場合、システム手数料は無料です。

ただし、ポイント還元はマイランクに応じて1〜3%で、別途Visa LINE Payクレジットカードの3%還元はありません。

2の場合、システム利用料がかかります。たとえば大阪市の場合は以下のとおりです。

納付金額システム利用料(税込)
(令和2年4月1日より)
1円~5,000円0円
5,001円~10,000円41円
10,001円~20,000円125円
20,001円~30,000円209円
30,001円~40,000円292円
40,001円~50,000円376円
以降、同様に10,000円ごとに、システム利用料が84円ずつ加算されます。
(端数処理の関係で83円になる場合があります。)

Visa LINE Payクレジットカードで納付した場合、初年度(2021年4月30日まで)LINEポイントが3%還元されます。

5万円の住民税を支払った場合で比較

上記を踏まえ、5万円の住民税を支払った場合、「LINE Pay 請求書支払い」で納付するのとクレジットカード納付のどちらがお得かを調べました。

支払い方法システム手数料ポイント還元得する金額
LINE Pay 請求書支払い0円500円(1%)500円
クレジットカード納付376円1,500円(3%)1,124円

LINE Pay 請求書支払いは、マイランクがレギュラー(1%)の場合を想定しました。

マイランクがプラチナ(3%)の人以外は、LINE Pay 請求書支払いではなく、クレジットカード納付をしたほうがお得です。

プラチナの人は、Visa LINE Payクレジットカードで納付と同じく3%還元なので、システム手数料がかからない分お得です。

まとめ

Visa LINE Payクレジットカードは、初年度(2021年4月30日まで)LINEポイントが3%還元されるお得なクレジットカードです。

ただし、3%還元されるのはクレジットカードで直接決済した場合で、LINE Payで「チャージ&ペイ」を利用したっ場合は、マイランクに応じて1〜3%還元なので注意しましょう。

マイランクが最高のプラチナの人以外は、2021年4月30日まではLINE Payを通さず、Visa LINE Payクレジットカードをそのままクレジットカードとして使ったほうがお得です。

私はVisa LINE Payクレジットカードの「チャージ&ペイ」でも3%還元と勘違いしていたので、住民税をLINE Pay 請求書支払いで払おうとしていて、途中でクレジットカード決済のほうがお得だと気付きました。

住民税をVisa LINE Payクレジットカードで支払おうとしている人の参考になりましたら幸いです。

Visa LINE Payクレジットカードは、初年度(2021年4月30日まで)はどんな買い物をしても3%還元で、なかなかこんなに還元率の高いクレジットカードはないので、いますぐ作っておくことをおすすめします。

Visa LINE Payクレジットカード公式サイト

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