WordPressテーマ「ストーク(STORK)」と「AFFINGER4」を比較|ストークに決めた理由

STORK×AFFINGER4 ブログ運営

このブログを始めるにあたって、WordPressのテーマに「ストーク(STORK)」を選びました。

WordPressでブログを作るときに最初に迷うのは、テーマ(テンプレート)を何にするかということです。

私は「アフィンガー4(AFFINGER4)」を以前に買って持っていたのですが、このブログではブロガーに人気のテーマ「ストーク」を買って使うことにしました。

アフィンガーとストークはどちらも評判がいいWordPressテーマなので、どちらにしようか迷っている人も多いと思います。

この記事では、ストークとアフィンガー比較してストークを選んだ理由や、両方のテーマのメリット・デメリットなどを紹介します。

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ストーク(STORK)をブログテーマに選んだ理由

ストークが圧倒的に優れている点は、「そのままでデザインがキレイ」ということです。

「ブログは文章が命。デザインなんて関係ない」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、断言します。

ブログはデザインがいいほうが圧倒的に続けやすい!!

ブログを始めてすぐは記事も少なく見た目も寂しい状態です。もちろん読者なんて1人もいません。

そんなときに周りのブログを見て、「私のブログ、イケてないな」「あの人気ブログはなんてオシャレなんだろう」なんて思いはじめたら、ブログを続けるのが辛くなります。

実際、そう思って2、3記事書いてやめていったブログが何個あることか。

始めからデザインがいいテーマを選ぶことで、ブログを続けるモチベーションが上がります。

デザインの修正に時間を取られず、本当に大切な記事を書くことに集中できます。

デザインが良く、ブログを続けるモチベーションが上がることから、WordPressテーマのストークを採用しました。

ストーク(STORK)テーマのメリット・デメリット

stork

ストークのメリット・デメリットをまとめます。

ストーク(STORK)テーマのメリット

[box class=”blue_box” title=”STORKのメリット”]

  • デザインがキレイ
  • 設定が簡単ですぐに記事を書き始めれる
  • 使っている人が多く、見慣れていて読みやすい
  • モバイルファーストでスマホからもキレイに見える

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理由のところでも書きましたが、ストークのいちばんのメリットは、何も設定をいじらなくても最初からデザインがキレイなブログで記事を書き始められることです。

また、近年スマートフォンからのアクセスが、PCからのアクセスを上回っているので、モバイルファーストでスマホからも見やすく作られている点もメリットになります。

有名ブロガーもストークを多く使っていることから、読者にとっても見慣れていて読みやすいというのもメリットです。

ストーク(STORK)テーマのデメリット

[box class=”red_box” title=”STORKのデメリット”]

  • デザインが他の人と被りやすい
  • 1つのサイトにしか使えない

[/box]

ストークは有名ブロガーが使っていて人気があり、多くのブログで使われています。

そのため、他のブログとデザインが被りやすいのがデメリットです。

そんなときは、設定画面でサイトの色を変えてみてもいいでしょう。色を変えるだけでも結構雰囲気がガラッと変わります。

ブログの内容が良ければ、他のブログとデザインが被っても、そんなに気にならないというのが正直な感想です。

もう一つのデメリットは、ストークは1つのサイトでしか使えないということです。

別のサイトでストークを使いたければ、もう1つストークも購入する必要があります。これは複数ブログを運営する人にとっては痛いですね。

ただ、何個もブログを作る人はそんなにいないと思います。

はじめは1つのサイトに集中したほうが結果が出やすいので、1つ目のサイトのテーマをストークで頑張って作って、結果が出てきたら、複数サイトに使えるアフィンガーなど他のテーマを購入するようにすると効率が良いと思います。

なので、最初に購入するWordPressテーマは、デザインがキレイで記事を書くモチベーションが上がるストークがオススメです。

アフィンガーのメリット・デメリット

affinger

続いて、アフィンガーのメリット・デメリットをまとめます。

アフィンガーのメリット

[box class=”blue_box” title=”AFFINGER4のメリット”]

  • アフィリエイトサイトに便利な機能がある
  • 記事作成時の装飾が1クリックでできる
  • マニュアルが充実している
  • アップデートで新しい機能が追加される

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まず、アフィンガー専用の管理画面が充実しています。以下はアフィンガーの管理画面です。

AFFINGER4 管理

設定できる項目は100以上あります。

やりたいことが、管理画面の設定を変えるだけで実現できるのがメリットです。

記事投稿時にも、赤文字・大文字・マーカーなどの装飾がスタイルから選択するだけでできるのもメリットです。(ストークでもできますが、自分でプラグインを入れて設定が必要)

マニュアルも充実しています。

  • 「稼ぐサイトの設計図(PDFマニュアル)」

が付属します。

このマニュアルには、

  • WordPress基本設定
  • オススメのプラグイン
  • 記事の書き方

などが書かれており、初心者はこのマニュアルに沿ってブログを作成できます。

購入者専用会員サイトが用意されており、無料でアップデートが提供されています。

ランキング機能が標準で付いているのもいいですね。

アフィンガーのデメリット

[box class=”red_box” title=”AFFINGER4のデメリット”]

  • プラグインが別売り
  • デフォルトのデザインはシンプル

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アフィンガーで使える別売りの「プラグイン」が販売されています。

たとえば、「AFFINGERタグ管理マネージャー」があります。このプラグインは、リンクのクリック数を計測したり、ランキングを増やしたりできます。アフィンガーを使うならぜひ使いたいプラグインです。

このプラグインは、PDFマニュアル「AffileateRun~なぜ売れないか?」の付録として販売されており、価格は21,800 円(税込)です。

AFFINGER4(本体)の販売価格が9,800円(税込)(2017年12月現在)なので、プラグインのほうが高いのです。

プラグインが2万円と考えると、ちょっと高すぎてコスパが悪いですね。

他にもコンテンツをランダムに表示してABテストができる「ABテストプラグイン」が4,800円(税込)で販売されています。

アフィンガーとプラグインの価格をまとめると以下のとおりです。

商品 販売価格 合計
 AFFINGER4(稼ぐサイトの設計図)  9,800円  36,400円
 AFFINGERタグ管理マネージャー  21,800円
 ABテストプラグイン  4,800円
 AFFINGER PACK3   31,800円(4,600円OFF)

ストークの販売価格は10,800円(税込)なので、アフィンガー4単体だとストークよりも1,000円安いですが、プラグインも入れるとアフィンガーの方が3倍くらい高くなってしまいます。

プラグインが別売りで値段が高いのがアフィンガーのデメリットです。

もう一つのデメリットは、デフォルトだとデザインがシンプルすぎるということです。

こちらは、WordPressをインストールしてすぐにテーマをアフィンガー4にしたブログです。

アフィンガー4テーマ

続いて、テーマをストークにしたブログと比較しましょう。

ストークテーマ

ストークのほうが何も入っていなくてもデザインがキレイです。

アフィンガーはデフォルトだとちょっと寂しい感じです。アフィンガーは自分である程度デザインをできる人向けかもしれません。

ストーク(STORK)・アフィンガーはどんな人にオススメ?

ストークとアフィンガーはそれぞれどんな人に向いているのかをまとめます。

ストークが向いている人

[aside type=”boader”]

  • デザイン重視
  • とにかく記事を書くことに集中したい
  • 自分でデザインや設定をするのが苦手
  • ブログ初心者

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ブログ初心者にはストークをオススメします。

何も手を加えなくてもデザインがキレイなので、いきなり記事を書くことに集中できます。

アフィンガーが向いている人

[aside type=”boader”]

  • 複数のブログで使いたい
  • 自分でデザインや設定ができる
  • ランキング機能を使いたい
  • 中級者以上・アフィリエイター

[/aside]

中級者以上やアフィリエイターにはアフィンガーがオススメです。

たくさんの設定機能を使いこなしたり、自分でデザインができる人ならアフィンガーを使いこなせると思います。

まとめ|初心者にオススメはストーク(STORK)

初心者にオススメなのはダントツでストークです。

デザインが最初からしっかりしているので、ブログで一番大事な記事を書くことに集中できます。

アフィンガーは機能がたくさんありますが、初心者が使いこなせるかは疑問です。

また、プラグインが欲しくなるような仕組みになっていて、初心者が使いこなせるかわからない高価なプラグインを買ってしまう可能性があります。

ただし、複数サイトで使えるのはアフィンガーなので、たくさんサイトを持っている人はアフィンガーのほうがコスパがいいかもしれません。

私はこのブログを立ち上げて100記事以上を更新することができていますが(2019年3月現在)、これはWordPressテーマにストークを選んだおかげだと思っています。

今まで何度もブログをモチベーションが上がらなくてやめてしまいましたが、デザインがイケてるストークのおかげで、このブログは続けることができています。

この記事を公開してから時が経ち、2019年3月現在、SANGO、JIN、Cocoon(無料)など、優秀なWordPressテーマが多数出ていて、今更ストークを勧める人はいないと思いますが、ストークは今でも十分通用するテーマだと思います。

事実、私がこのブログを始めるときに目標とした素晴らしいブログもまだストークの一つ前のテーマを使っています。

一つだけデメリットとして、この記事を書いた当時はそうでもなかったのですが、現在の基準ではストークは読み込み速度があまり速くありません。上に書いたような最新のテーマは速度をかなり意識して作られているので、ストークよりも速いです。

その点も考慮して、自分にあったテーマを選びましょう。

最後に、ブログで一番大切なのは記事の内容なのは言うまでもありませんが、どのテーマを使うかでモチベーションが変わるのも事実です。

これからブログを始める人は、自分にとって「これだ!」と思うテーマを見つけて、ブログを頑張って続けてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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