ポレットカード(Pollet)の登録手順。ハピタスなどのポイントをチャージできる便利なカードが登場!




ハピタスなどのポイントサイトで貯まったポイントの使い道に困ったことはありませんか?

  • 「ポイントを貯めているけど、自分が欲しいものに交換できない」
  • 「ポイントが最低交換可能数まで貯まらずに失効してしまった」
  • 「バラバラに貯まったポイントをまとめて使いたい」

こんなポイントに関する悩みをすべて解決するの革命的なサービスが「ポレット(Pollet Visa Prepaid)」です。

ポレットはポイントや電子マネーをチャージして使うプリペイドカードです。

バラバラに貯まったポイントを共通カードにチャージ。世界200カ国、4,000万店以上のVisa加盟店で使用できます。

この記事では、ポレット(Pollet)の登録手順や使い方を解説します。

これまでバラバラに貯まっていたポイントも無駄にすることなく活用できますよ!

2018年7月14日追記

ハピタスの2回目からのチャージ手順と1か月使ってみた感想は、以下の記事にまとめました。

ハピタスからポレットカード(Pollet)へのチャージ手順と1か月間使ってみた感想

2018年6月25日

ポレット(Pollet)とは?

ポレットとは、ポイントサイト「ハピタス」を運営する株式会社オズビジョン、その100%子会社のPollet株式会社、三井住友フィナンシャルグループの株式会社セディナが提携して発行している国際ブランド付きプリペイドカードです。

ポレットは、ポイント、電子マネー、ビットコインなどを事前にチャージ(入金)することで、国内外約4,000万のVisa加盟店で利用できます。

これまで貯めたポイントは、その運営会社での買い物に限られるなど、使い道が限定されるのが普通でした。

このポレットが登場したことで、Visaクレジットカードが使えるお店なら、近所のコンビニやスーパー、家電量販店、百貨店、ネットショッピングまで、どんなお店でもどんなものでも買い物できるようになります。

ポイントの使い道に困ることがなくなる、まさに革命的なカードなのです。

それでは、ポレットのメリットをもう少し詳しくみてみましょう。

ポレット(Pollet)のメリット

ポレットのメリットを紹介します。

  • ポイント、電子マネー、ビットコインなどをひとつにまとめて使える
  • 1ポイントからチャージ可能
  • チャージの度に0.5%増量
  • 世界中のVisa加盟店で利用可能
  • 発行手数料、年会費無料
  • 与信審査不要で16歳から発行可能

ポイント、​電子マネー、ビットコインなどをひとつにまとめて使える

ポレットの特徴に、ポイント、​電子マネー、ビットコインなどをひとつにまとめて使えることがあります。

今までいろいろなところで別々に貯まっているポイントを一緒に使うことはできませんでした。

しかし、ポレットにバラバラに貯めたポイントをまとめることで、1回の買い物で、まとめて多くのポイントが使用できるようになります。

現在、ポレットにチャージ可能なものは、以下です。(2018年6月現在)

  • ポイントサイト(ハピタス、ポイントインカム、ワラウ、ちょびリッチ、i2iPoint)
  • ポイント交換サイト(ドットマネー)
  • LINE Pay(LINEポイント)
  • ビットコイン(bitFlyer)
  • ASP(アドボンバー)
  • クレジットカード
  • ペイジー

メジャーなポイントサイトや、仮想通貨のビットコインなども対応しているのは嬉しいですね。

チャージできるポイントは、2017年3月7日のサービス開始時にはハピタスだけでしたが、どんどん提携が拡大されているので、今後どんなポイントがチャージできるようになるか楽しみです。

1ポイントからチャージ可能

ポレットは1ポイントからチャージ可能です。

これまで100ポイント単位などでしか利用できなかったポイントの端数も無駄なく利用できるのでいいですね。

最低チャージ金額
最低チャージ金額はチャージ元によって異なります。

  • ハピタス・・・1ポイント(1円分)
  • i2iPoint・・・10ポイント(1円分)
  • ちょびリッチ・・・2ポイント(1円分)
  • アドボンバー・・・1円
  • bitFlyer・・・2円分のビットコイン
  • ドットマネー by Ameba・・・300マネー(300円分)
  • ワラウ・・・500円

チャージの度に0.5%増量

ポイントサイト、アフィリエイト報酬、クレジットカードからチャージすると、0.5%増量してチャージされます。

たとえば、1,000円分チャージすると1,005円がカード残高に反映されます。

この超低金利時代に、チャージするだけでお金が増えるって、地味にすごいことです!

チリも積もればなので、チャージする度にお金が増えるって嬉しいですね。

1万円だったら50円、10万円だったら500円得します。まとめて10万円チャージすると、1食安いランチが食べられますね。

さらにクレジットカードのポイントも貯まるので、1%貯まるカードなら、合計1,500円得することになります。

チャージ手数料について
ポイントサイトやセディナが発行しているクレジットカードからのチャージは手数料はかかりません。
その他のクレジットカードやペイジーからのチャージは1回300円。LINE Payはチャージ金額の4%が手数料としてかかります。
クレジットカードのポイントについて
クレジットカードでチャージした場合、クレジットカード会社独自のポイントは付与されます。
ただし、チャージでのポイント付与が対象外になっている場合は、クレジットカード自体のポイントは付与されません。詳しくはクレジットカードの発行会社にご確認ください。

発行手数料・年会費無料で16歳から発行可能

発行手数料・年会費は無料です。

与信審査も不要で16歳以上なら誰でも発行できます。

プリペイドカードのなので、使いすぎる心配もなく、子供に持たせるカードとしても使えます。

ポレット(Pollet)のデメリット

ポレットのデメリットについても説明します。

  • クレジットカードのチャージ上限が1回あたり5万円
  • セディナ発行以外のクレジットカード、ペイジー、LINE Payからのチャージに手数料がかかる
  • カードの紛失・盗難・事故・不正利用等の補償がない
  • カードの有効期限が満了後、1年で残高が失効(継続の条件を満たす場合は除く)

クレジットカードのチャージ上限が1回あたり5万円

2018年1月24日から、クレジットカードの1回のチャージ金額の上限が5万円に引き下げられました。

これによって、セディナ以外のクレジットカードで1度にたくさんチャージして、実質手数料を無料にすることができなくなりました。

たとえば、5万円チャージで0.5%の250円増えますが、セディナ以外のクレジットカードだと1回300円の手数料がかかるので、手数料が上回ってしまいます。

クレジットカードからのチャージは、セディナカード以外はお得感がなくなってしまいました。

また、ペイジーからのチャージも1回300円、LINE Payからのチャージは4%(25円未満の場合は手数料は1円)がかかります。

カードの紛失・盗難・事故・不正利用等の補償がない

カードの紛失・盗難・事故・不正利用等の補償がないのもデメリットです。

こちらは、セディナアンサーセンターに確認しましたが、「ポレットはプリペイドカードなので、現金と同じ扱いで補償がない」とのことでした。

補償がないので、あまり大きな金額を入れておくのは不安が残ります。

ただし、紛失時にアプリから簡単に利用停止・再開ができるのはメリットです。

カードの有効期限が満了後、1年で残高が失効

カードの有効期限(発行日から5年間)が満了したあと、さらに1年で残高の有効期限も満了となるので注意が必要です。

ただし、以下の条件をすべて満たす場合、自動的に新しいカードが送られて、残高も新しいカードに引き継がれます。

  • カードの有効期限の一年以内に利用している
  • カード残高が1円以上
  • カードの利用停止や解約をしていない

カードを継続して利用したい場合、カードの有効期限の1年以内に利用し、カード残高を1円以上残しておくようにしましょう。

ポレット(Pollet)の登録手順

ポレットはスマートフォンアプリをインストールして申し込みます。

手順の流れは以下の通りです。

  1. アプリをインストール
  2. アプリから初回チャージ、メールアドレスの登録
  3. 会員登録ページからカード発行手続き
  4. カード到着後、アプリに登録
補足1
初回チャージ、メールアドレスの登録まではスマートフォンアプリからのみ操作可能。
カード申込みはパソコンからの操作も可能です。
補足2
カードの発行には身分証明書が必要です。
本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート等)の画像を準備しておきましょう。

ポレットアプリの操作手順

①アプリをインストール

アプリストア(iOSはApp Store、AndroidはGoogle Play)からポレットアプリをインストール。

②アプリから初回チャージ

「初めての方」をタップ。

どこからチャージするかを選択。

ここではハピタスからのチャージを試してみます。ハピタスをタップ。

「チャージする」をタップ。

ログインフォームに、ハピタスに登録しているメールアドレス、パスワードを入力、「I’m not a robot」のチェックボックスにチェックして「ログイン」をタップてください。

ハピタスで設定した「秘密の質問」に回答して「認証」をタップします。

ハピタスからチャージする金額を入力して、「確認」をタップします。

チャージ額を確認して、「チャージする」をタップ。

アプリからの初回チャージはこれで完了しました。

続いて、カード発行手続きに移ります。メールアドレス登録の画面が表示されます。

③メールアドレスの登録

メールアドレスを入力して、「次へ」をタップしてください。

確認事項を読んで、「OK」をタップ。

登録したメールアドレスに「【Polletカード】お申込ページのご案内」が送られました。

アプリでのみ可能な操作はここまでです。

メールアドレスに届いたメール内のURLをクリックして、カードの申し込みを続けていきましょう。

会員登録ページからカード発行手続き

メール内の「お客様情報本登録用URL」をタップします。

ここからは、スマホ、パソコンどちらからの操作も可能です。

利用規約の画面が表示されるので、「同意する」にチェックし、「次へ」をクリック。

 

本人情報を入力し、本人確認書類をアップロードして、「次へ」をクリックします。

確認画面が表示されるので、内容を確認して、「確認」をクリック。

補足
確認画面でエラーが出て進めなくなってしまった人は、下で記述する「ポレットカードのお申込みができない方」をご参照ください。

これで、Polletカードお客様情報の登録が完了しました。

あとはカードが発行されるのを待ちましょう。カードの申込完了から最大2週間で届きます。

アプリを確認すると、カード残高が増えていました。

今回は、30,000円をチャージしたので、0.5%の150円増えていました。

ペットボトルのジュース1本分がタダでもらえるのと同じです。少しですが、チャージするだけでお金が増えるのは嬉しいですね。

ポイントを現金に換えても増えませんが、ポレットにチャージすると増えたうえに、Visa加盟店で好きなものが買えます。

これからはポイントを現金に交換するよりも、ポレットにチャージして使ったほうがいいのかもしれません。

カード到着後、アプリに登録

6月6日にPolletカードを申し込み、6月13日にカードが届きました。かかった日数は7日でした。

普通のクレジットカードと違って、カード番号がエンボス(浮き彫り)加工になってなかったり、名前が書かれておらず、「POLLET MEMBER」とだけ書かれているのが新鮮でした。

裏面は、クレジットカードと同じく署名欄や3桁のセキュリティコードがありました。

カードの利用前に、アプリから利用開始手続きをする必要があります。

  1. アプリを起動
  2. 「使いはじめる」をクリック
  3. カードの認証

アプリを起動し、「使いはじめる」をクリック。

カード裏面の会員番号(16桁の数字)と、カード申込時に設定したパスワードを入力し、「認証」をクリックしてください。

認証が終わりました。これで、カードが利用できるようになりました。

アプリからは、カード残高の確認や、チャージ、利用明細の確認、カード停止・再開などができます。

これで、Polletカードのアクティベート(利用開始)が完了です。

ポレットカードのお申込みができない方

私はカードのお申込みで先に進めなくなりハマりました。

どこで進めなくなったかというと、本人情報入力のところです。

入力画面では「YYYY/MM/DD」の形式で入力していた生年月日が、確認画面では「MM/DD/YYYY」の形式に勝手に変わってしまって、「確認ボタン」クリックしても、エラーが出て先に進めなくなりました。

こちらがエラーメッセージです。

しばらく迷ったあと、アプリの画面に「カードのお申込みで先に進めない方はこちら」という表示があるのに気づいて、タップして見てみました。

すると、以下のようなメッセージが書いてありました。

  1. webブラウザがプライベートモード(またはシークレットモード)になっている
  2. webブラウザの設定言語が日本語以外になっている
  3. メールのアプリ内のブラウザで開いた場合

もしかして、と思って、Google Chromeの言語設定を確認すると英語が優先になっていました。

そこで、日本語を優先にしてみました。「言語を追加」から日本語にチェックを入れて、「追加」をクリックします。

日本語が追加されました。続いて、「日本語」の右の点々をクリックして、メニューが表示されたら「トップに移動」をクリックします。

これで、日本語が優先になりました。

もう一度、先ほどのカード申込みの本人情報を入力すると、確認画面で正しい順番で生年月日が表示されました。

どうやら、ブラウザの言語が英語になっていると、確認画面で生年月日の並び順が英語の並び順にになってしまい、エラーが出て先に進めなくなるようです。

アプリの目立つ場所に、「カードのお申込みで先に進めない方はこちら」とわざわざ表示するくらいなので、これで結構進めなくなってしまう人が多いのだと思います。

これから申し込まれる方は、気をつけてください。

よくある質問

ポレットカードについて、気になることをまとめます。

ポレットカードはいつ届く?

カードの申込完了から最大2週間で届きます。

私の場合は、7日で届きました。

チャージ手数料は?

ポイントサイト 無料
セディナが発行しているクレジットカード 無料
その他のクレジットカード 1回あたり300円
ペイジー 1回あたり300円
LINE Pay チャージ金額の4%(小数点以下切り捨て)
25円未満の場合は手数料は1円

チャージの反映時間は?

ポイントサイト 2時間程度~各ポイントサイトの交換タイミング
クレジットカード リアルタイム
ペイジー リアルタイム
LINE Pay 2時間程度

チャージ金額の上限は?

ポレットにチャージして貯めておける金額 100万円分
チャージ1回あたりの最高額 50万円
ペイジー、LINE Payの1回あたりの上限 50万円
クレジットカードの1回あたりの上限 5万円
ポイントサイト 月に30万円分や、1日や1回で1万円分までなど、各ポイントサイトによる

チャージできるクレジットカードの種類は?

  • Visa
  • MasterCard
  • セディナが発行したカード

現在のところ、セディナ以外が発行しているJCBカードはチャージできませんのでご注意ください。

使えないお店は?

毎月引き落とされる決済や、ガソリンスタンド、高速道路料金など、利用できない加盟店もあります。

まとめ

ポレットは、ポイントをチャージして、Visa加盟店で使えるプリペイドカードです。

これまで使い道の限られていたポイントをポレットにチャージすることで、Visa加盟店でなんでも好きなものを買えるようになるというのは革命的です。

また、ポイントはチャージする度に0.5%増えるので、ポイントを現金に交換するよりもお得になります。

チャージした分だけ使えるので、クレジットカードのように使いすぎる心配もなく、クレジットカードを持ちたくない人にも、煩わしい小銭を持ちたくない人にもオススメです。

クレジットカードのような与信審査もなく、16歳以上なら誰でもアプリから簡単に申し込めます。

発行手数料、年会費ももちろん無料です。

ポレットの申し込みには、初回チャージが必要です。

ハピタスなら1ptからチャージできて、ハピタス登録時にも特典ポイントがもらえるので、ハピタスポイントでポレットに申し込むのがオススメです。

ポイントがお金に変わって増えて、現金よりも持ち運びに便利なポレットをぜひ使ってみてください。

ポレットカードチャージの手順はこちらの記事をご覧ください。

ハピタスからポレットカード(Pollet)へのチャージ手順と1か月間使ってみた感想

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