ハピタスからポレットカード(Pollet)へのチャージ手順と1か月間使ってみた感想




ポレットカード(Pollet Visa Prepaid)を使い始めて約1か月が経ちました。

ポレットは、ハピタスなどのポイントをチャージして使えるVisaプリペイドカードです。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

ポレットカード(Pollet)の登録手順|ハピタスなどのポイントをチャージできる便利なカードが登場!

2018年6月5日

約1か月間、ポレットを使って、カード残高が少なくなってきたので、ハピタスからのチャージをしてみました。

今回は、ハピタスからのチャージの手順と1か月間使ってみた感想をまとめます。

これから、ポレットを使おうと思っている方の参考になりましたら幸いです。

ハピタスからポレット(Pollet)へのチャージ手順

まずは、チャージの手順から。ビックリするほど簡単で、時間もかかりませんでした。

たったの、5クリックと金額を入力するだけでした。

ポレットのアプリを起動し、「チャージする」をクリックします。

どこからチャージするかを選択。今回は、ハピタスをクリックします。

「チャージする」をクリックします。

チャージ額を入力するか、金額のボタンをクリックして、「確認」をクリックします。

チャージ額を確認して、「チャージする」をクリックします。

チャージすると0.5%増量チャージされるので、30,000円をチャージすると、150円が増額されます。

チャージするだけでマクドナルドやコンビニでコーヒー1杯飲める金額分が増えるのはいいですね!

「チャージ処理中」になりました。

ポレットの公式サイトによると、チャージの反映時間は、ポイントサイトは「2時間程度」となっています。

補足

1時間程度して見てみると、もうチャージが反映していました。

実際は、公式サイトの説明よりも、ずいぶん早く反映されました。

ポレットへの2回目以降のチャージは、ハピタスにログインする必要もなく、本当に簡単にできてビックリしました。

今回は、ずっとチャージの処理時間を測っていたわけではありませんが、1時間くらいでもう処理が完了していたのを確認しました。

また次回、正確な処理時間を測ることができれば、追記しようと思います。

2018年7月19日追記

ハピタスからのポレットカードチャージの実際の反映時間を計ってみました。

ポレットカードチャージのハピタスからの反映時間を計ってみた!2時間より早かった!

2018年7月19日

ポレット(Pollet)を使う際の注意点

ポレットのカードが届いて、最初に使うときは、「本当に使えるのかな?」と、ドキドキしました。

ポレットは基本的には、全国のVisa加盟店で利用できるので、クレジットカードが使えるお店なら、ほぼどこでも使えます。

ただ、クレジットカードのようにICチップが搭載されていないので、磁気ストライプで読み込まなければなりません。

最近のクレジットカードは、ほぼICチップが搭載されているので、店員さんが間違ってICチップの決済端末に通してしまって、少し時間がかかる場面もあるにはありました。(個人経営の店舗で1回だけ)

でも、ほとんどのお店では、何の問題もなくスッと決済ができたのでご安心ください!

自分でクレジットカードの決済端末にカードを通すお店(マクドナルドなど)では、ICチップ用の読み取り口と磁気ストライプ用の読み取り口が分かれており、はじめ私はそのことを知らず、ICチップ用の読み取り口に挿して「あれ?決済できない?」と焦りました。

もちろん、店員さんに指摘してもらって、磁気ストライプ用の読み取り口にカードを通すと普通に使えました。

ポレット(Pollet)を使えたお店の例

それでは、1か月間で、どんなお店でポレットを使ってみたのか、私の例をお伝えします。

以下のようなお店でポレットが利用できました。

  • マクドナルド
  • くら寿司
  • ガスト
  • イオン
  • ユニクロ
  • スギ薬局

あと、チェーン店ではないので、店舗名は控えさせてもらいますが、近所のレストランやスーパーでも利用できました。

私はマクドナルドでコーヒーをよく買うので、マクドナルドでポレットが使えるのはありがたいです。

飲食や日用品の買い物まで、日常のほとんどの買い物で使うことができました。

まあ、Visa加盟店で利用できるので、クレジットカードが使えるお店はどこでも利用できて当たり前といえば当たり前なのですが。

しかし、貯めたポイントを実店舗での買い物に、何にでも利用できるというのは、これまでなかったことなので衝撃的な体験でした。

ポレットのおかげで、ポイントがお金と同じように便利に使えるようになりました。

これまで貯まったポイントは、趣味のモノを買うなど、ボーナス的に使用できるだけでしたが、生活費全般にまでポイントを使用できるようになったのは、大きな衝撃でした。

ポレット(Pollet)のメリット・デメリット

ポレットカードを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットについてお伝えします。

まずは、メリットから。

  • ポイントをチャージしてVisa加盟店で使える
  • チャージで0.5%増量する
  • 使ったらすぐにご利用情報がメールで届くので安心
  • アプリで簡単に残高確認・チャージできる

次に、ちょっとデメリットかなと思った部分を紹介します。

  • ICチップが搭載されてないので、決済端末の操作に少し戸惑った(最初の1回だけ)

正直、これくらいしかデメリットは感じませんでした。

しかもほとんどのお店では、店員さんがやってくれて、何の問題もなく決済できました。

マクドナルドでは、自分で決済端末にカードを通す形式なので、初めて使うときは少し戸惑うかもしれませんが、カードを端末に差し込むのではなく、磁気ストライプをスッと通すと、問題なく決済できます。

まとめ

ポレットを使いはじめて1か月がたちましたが、「本当にこんなものまでポイントでお買い物できるの?」と、まだ夢のようです。

2回目からのチャージは、ログインすらもいらず、アプリから本当にかんたんにできます。

使いやすいし、ポレットのおかけで、生活費がかなり浮きそうです。ほぼポイントで生活も夢ではないかも!?

ということで、ハピタスでポイントを貯めている方は、ぜひポレットを試してみてください。

ハピタスに登録がまだの方は、まずはハピタスの登録からどうぞ。ハピタスは、楽天やYahoo!ショッピングやヤフオク!などの利用でポイントが貯まるので、超ポイントが貯まりやすいです。

ポレットカードについて詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください。

ポレットカード(Pollet)の登録手順|ハピタスなどのポイントをチャージできる便利なカードが登場!

2018年6月5日








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