macOS CatalinaでOffice Excel 2011が使えない|2019への移行はどれがお得?

macOS Catalina Office Excel 2011が使えないMac

macOS Catalina(カタリナ)が10月8日にリリースされ、MacBook Proにインストールしたところ、Microsoft Office 2011のExcelが起動しなくなりました。

調べたところ、macOS Catalinaでは、32ビットアプリのサポートが終了し、それに伴い、Office for Mac 2011(Excel 2011も含む)が使えなくなったのです。

私はExcelを会計資料の作成に使っており、いきなり使えなくなってしまったので困りました。

この機会にGoogle ドライブのスプレッドシートに移行するという手段も考えましたが、年度の途中で資料を作り直すのも面倒なので、やはりExcelを使いたいと思い、どのように移行するかを考えました。

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\1月6日(月)23:59まで/

Microsoft Excel 2019 か Office 2019 か?

私が以前から使っていたのは、「Microsoft Excel for Mac 2011 [パッケージ]」です。

Excel(永続ライセンス)の最新版は、Microsoft Excel 2019です。

Microsoft OfficeにするかExcel単体にするかで、価格が1万円くらい違います。

Office(永続ライセンス)には、「Home & Student 2019 For Mac」と「Home & Business 2019」があります。主な違いは、「Home & Business 2019」は、Windowsにも対応していることです。

また、Officeには永続ライセンス以外にもサブスクリプション(月間または年間契約)もありますが、それについては後ほど説明します。

ここでは、永久ライセンス版のどれがお得か、比べてみましょう。

Excel 2019Office Home & Student 2019 For MacOffice Home & Business 2019
価格(定価)¥15,984¥25,704¥37,584
Mac対応
Windows対応×
Excel
Word
PowerPoint
OneNote
×
Outlook××

Excelだけを使用したい人は、Excel 2019の単体で買うほうが、Officeのセットで買うより1万円くらい安くてお得です。

WordやPowerPointも使いたい人は、Officeを購入しましょう。Macだけで使いたい人は「Office Home & Student 2019 For Mac」がいいでしょう。

Windows PCでも使用したい人は、「Office Home & Business 2019」を選ぶと2台のWindows PCまたはMacにインストールできます。

Office 365 Solo のサブスクリプションは?

Officeには、上で説明した永続ライセンス以外にもサブスクリプション(月間または年間契約)もあります。

サブスクリプション版と永続ライセンス版との違いを比較します。

Office 365 SoloOffice Home & Student
2019 for Mac
Office Home & Business
2019
価格(定価)¥12,744/年¥25,704¥37,584
Windows対応×
使用可能台数
(同一ユーザーが使用)
5台2台2台
タブレット、
スマートフォン対応
××
Word
Excel
PowerPoint
OneNote
常に最新版永続版永続版
Outlook×
1TBのOneDriveストレージ××
Access
Publisher
(Windowsのみ)
××

サブスクリプション版は、毎月または毎年、料金がかかりますが、常に最新版のソフトが利用でき、同時に使用できる台数も多く、1TBのOneDriveストレージも付いてきます。

永続ライセンス版は、2年または3年以上使うと、サブスクリプション版よりお得になります。

費用を少しでも抑えたい場合には永続ライセンス版、常に最新版を使い続けたい、または2台以上のデバイスで使いたいという人はサブスクリプション版を選ぶといいでしょう。

まとめ

macOS Catalinaにアップデートしたことにより、「Microsoft Excel for Mac 2011」が使えなくなったので、2019への移行手段を考えてみました。

  • Excelしか使わない人は「Excel 2019」を購入
  • WordやPowerPointも使う人はOfficeを購入
  • 永続ライセンス版はWindows PCを使うかどうかで「Office Home & Student 2019 For Mac」か「Office Home & Business 2019」を選択
  • 常に最新版を使いたい人は、サブスクリプション版の「Office 365 Solo」を購入

以上のように、ニーズに合わせて選ぶとよいでしょう。

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2020/03/19 追記:

Office Excel 2019をMacでなくてもWindowsで使えればいいという人は、Office単体の値段くらいで買えるOffice付きのノートパソコンという選択肢もありますよ。

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