MacBook Proのバッテリー膨張の修理費が0円の神対応でAppleが大好きに!ディスプレイコーティング剥がれも無料で交換!

MacBook Pro バッテリー膨張の修理Apple

MacBook Pro(Retina, 13-inch,Early 2015)のメニューバー・バッテリー状況に「バッテリーの交換修理」と表示されるようになり、バッテリーが膨張してきて、本体がガタついてきたので、修理に出すことにしました。

Apple Store Genius Barに修理予約する方法は下の記事にまとめました。

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今回は、実際にApple 心斎橋に持ち込んで修理に出した状況をまとめます。

結論から言うと、私のMacBook Proは、バッテリーの無償修理の対象になっていて、無料で修理をすることができました。

さらに、コーティングが剥がれてきていたディスプレイも4年間は保証が効いて無償で修理可能とのこと。

店員さんの対応も素晴らしく、改めてAppleのファンになりました。

MacをApple Store Genius Barに持ち込み修理をする手順

Apple Storeに着いたら、スペシャリスト(店員さん)に声をかけてチェックインします。

店に入ったら、近くにいる店員さんに、修理の予約をしていることを伝えてください。

すると、名前を聞かれて、呼び出しがあるまで、2階でイスに座って待つように指示を受けました。(Apple心斎橋は1階がショールーム、2階が修理に対応するGenius Barやワークショップなどが行われるスペースがあります)

2階はこんな感じです。

写真の右側が修理の相談をするカウンターで、奥はミニシアターのようになっており、ワークショップが行われていました。

左側には、アクセサリー類が置かれている棚があり、ここで商品を購入することもできます。

真ん中の長イスに座って、名前を呼ばれるのを待ちます。

名前を呼ばれたら、カウンターに移動して、製品の診断や修理の相談が行われます。

MacBook Proのバッテリー膨張・ディスプレイコーティング剥がれの見積もり内容

結論から言うと、今回の修理費用は0円でした。

今回、修理見積もりをしてもらったのは、以下の2点です。

  • ディスプレイのコーティング剥がれ
  • バッテリー膨張

MacBook Proのディスプレイのコーティング剥がれ

ディスプレイのコーティング剥がれは、下の写真のような状態です。

画面の一部のコーティングが剥がれてきています。

こちらについては、以前に電話で問い合わせたところ、私の買ったMacBook Pro Retinaにもともと不具合があったようで、購入から4年間は保証が効いて、無償で交換してもらえるとのことでした。

もし2015年頃にMacBook Pro Retinaを買った方で、私のようにディスプレイのコーティング剥がれが出ている方は、保証の対象になる可能性があるので、Appleに確認したほうがいいです。

無償で修理してくれると知らずに、我慢して使っていて、2019年に購入から4年間の保証期間が終わってしまうと有償での修理になってしまうからです。

MacBook Proのバッテリー膨張

バッテリー膨張は、以下の写真のように、本体が歪んで蓋がピッタリ閉まらなくなりました。

また、本体を平らな机に置いても、歪んでいるので、キーボードを入力するとガタガタして入力しにくいです。

メニューバーのバッテリー状態をクリックすると「バッテリーの交換修理」と表示されます。

Appleの公式サイトによると、MacBook Pro Retina ディスプレイモデルのバッテリー交換の料金は、19,800円(税込21,384円)です。

また、今回Apple Storeに持ち込む前に、Apple 正規サービスプロバイダのBIC Apple製品修理カウンター(ビックカメラ)に持ち込んだところ、バッテリー交換の見積もりが37,800円になると言われました。

このことから、購入から数年経つので保証期間は切れているし、AppleCare+にも入っていないので、最低でもAppleの正規の料金19,800円はかかるだろうと思っていました。

ところが、カウンターに座って、スペシャリストに症状を伝え、見てもらったところ、

「お客様のMacBook Proのバッテリー交換は、保証の対象になっているので、無料でできます」

とのこと。

なんと、提携の修理店で37,800円かかると言われたバッテリーの交換が、無償でしてもらえることになったのです。

「これって、もともとバッテリーに不具合があったということですか?」と聞くと、「そうです。同じ時期に作られたものがすべて保証の対象というわけではないのですが、お客様のMacBook Proは、保証の対象になっています」と申し訳なさそうに答えてくれました。

私は嬉しくなって、「絶対修理料金がかかると思っていたので、助かります。ありがとうございます!」と言うと、

「なんだ、お前のところの原因か!と怒るお客様と、喜んでくれるお客様と2パターンあります」と教えてくれました。

怒らないであげてくださいね。私は修理にはお金も時間もかかるものだと思っていたので、「ラッキー!」という感想でした。

Appleの店員さんは、終始丁寧で、「この間の台風大丈夫でしたか?」と心配してくれたり、とても好感が持てました。

底面以外は部品交換で新品になる

今回の修理では、ディスプレイを交換するので上半分はすべて交換。バッテリーを交換するのに、キーボードなどもくっついているので交換されて、底面以外はほぼ新しくなって帰ってくるとのことでした。

2015年のMacBook Proですが、これでまたしばらくは使い続けられそうです。

正直、MacBookはどんどん値段が高くなってきているし、次の買い替えのときはどうしようかなー、と思っていたのですが、ここまでしてもらったら、やっぱり次もMacかな、という気持ちになりました。

Macの修理の期間と受け取り方法

東京の工場に送られて修理されるので、期間はだいたい1週間ほどかかるとのことでした。

受け取り方法は、2年くらい前に修理に出したときは、Apple Storeに取りに行く必要があったのですが、今回は自宅まで郵送してくれるとのことでした。

Apple Storeまで行くのは、時間も電車賃もかかるので、修理が終わったら配送してくれるのは嬉しいですね。

Macの修理状況の確認方法

修理状況はオンラインで確認することができます。

Apple公式サイトを開き、上部メニューから「サポート」を選択、フッターメニューの「マイサポート」をクリック。

マイサポートでは、修理・予約・テクニカルサポートの状況確認、AppleCare 製品の購入・登録などがでできます。

「マイサポートにサインイン」をクリックしてサインインしてください。

マイサポートページで修理状況を確認することができます。

MacBook Air(13-inch Mid 2011)は修理期限切れ

今回、修理に出したのは、MacBook Pro(Retina, 13-inch,Early 2015)ですが、うちにはもう1台、MacBook Air(13-inch Mid 2011)があります。

こちらは、私がMacBook Proを買ったときに妻にあげたのですが、まだ小さかった子供が乗ってしまい、ディスプレイが割れて液晶漏れになってしまいました。

せっかくApple Storeに行くし、修理したらどれくらいになるのか、見積もりをしてもらおうと思ったのですが、すでに修理期間が終了していて、修理はできないとのことでした。

で、MacBook Proを修理に出している間、このMacBook Airを代替機として使っているのですが、外部ディスプレイに接続して使っていると、まあ、まったく問題なく使えています。

メールもブログ更新もブラウザさえあればできるし、よく使うファイルはDropboxに入れておけばどのパソコンからでも作業できます。

メインのパソコンを修理に出しても、困ることがなく、ほとんど同じ環境で仕事ができるというのはクラウド化のメリットですね。

また、2011年のMacBook Airがまだサクサク動くことから、Apple製品の凄さがわかりました。

まとめ

MacBook Proのディスプレイコーティング剥がれとバッテリー膨張で、Apple Storeに持ち込み修理をした経緯をまとめました。

今回はたまたま、どちらも保証が効くとのことで、無料で修理してもらえてラッキーでした。

保証期間は購入から4年間なので、4年以内でディスプレイ剥がれやバッテリーの不具合が出ている場合は、自分のMacBookが保証対象かどうか、確認してもらうといいでしょう。

ただし、保証の対象となるのは、工場出荷時にもともと不具合がある部品だけなので、同じ時期に作られていても保証の対象とならない場合もありますのでご注意ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Apple Store Genius Barに持ち込み修理する場合の予約方法は下記の記事にまとめました。

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