FTX Earnのデメリット|ステーキング・レンディング?資産の安全性は?【FTX Japan】

FTX Earnのデメリット_資産の安全性は?FTX(エフティーエックス)

FTX Earnは、FTX Japanのステーキングサービスです。

暗号資産をウォレットに入金するだけで、最大8%のAPY利回りを得ることができます。

また、FTX Earnはステーキングサービスであり、レンディング(貸し借り)サービスではないので、資金のロック期間もなく、いつでも出金ことができます。

「でも、利回りが8%もあるってことはデメリットもあるじゃないの?」と不安になりますよね。

この記事では、FTX Earnのデメリット、ステーキング・レンディングどっち、資産の安全性について解説します。

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FTX Earnのデメリット

FTX Earnのデメリットを調べました。

FTX Earnを有効にするデメリットは?

まず気になったのが、FTX Earnを有効にすると、有効にしない場合と比べて、資産の安全性が下がってしまうのかということです。

そこで、カスタマーサポートに問い合わせてみたところ、

FTX Earnを有効にしているか無効にしているかでも優劣はございません。

との回答を得ました。

これでひとつ安心しました。なぜなら、他のレンディングサービスの場合、取引所に預けている資産のように分別管理されず、リスクが上がってしまうからです。

FTX Earnの場合、取引所に預けている資産と優劣はないとのことです。

ただ、どのように管理されるかについては、明確な回答はなかったので、できる範囲で調べてみました。

資産の安全性は?

FTX Japanの利用規約ページから、「暗号資産取引におけるリスク_20220401.pdf」をダウンロードして内容を確認しました。

PDF内の「10. 破綻リスク」に以下が記載されています。

  • お客様からお預かりした暗号資産につきましては、セグリゲーションアドレスにおいて管理し、当社の暗号資産とブロックチェーン上においても分別して管理いたしま す。
  • 当社が取り扱う暗号資産の100%を、利用者分と当社分が区分されたコールドウォレットにて保有いたします。
  • 秘密鍵は物理的にネットワークから遮断されたオフライン環境のPCに保存されており、権限を持った限られた管理者のみがアクセ スすることができるセキュリティー内の耐火金庫にて保管されています。

ユーザーの暗号資産は、分別管理・コールドウォレットに保有・秘密鍵はオフライン環境に保存されていることが記載されています。ただし、以下の記載もあります。

  • なお、当社が盗難その他の理由によりお客様から預託された暗号資産を紛失し、お客様への補てんを行わなければならない事態が生じた場合、当社の財政が破たんし、お客様に十分な補てんを行うことができない可能性があります。

以上のことから、FTX Earnを有効にしているか無効にしているかに関わらず、もしも取引所が破綻した場合には、暗号資産が返ってこない可能性があることに注意しましょう。

ただ、FTX Earnを有効にしても、資産は変わらず安全に管理される点については評価できます。

FTX Earnはステーキング・レンディングどっち?

FTX Earnはステーキングかレンディングどっちかわからなかったので、カスタマーサポートに問い合わせてみたところ、以下の回答を得ました。

「FTX Earnは一般的に言われるステーキングサービスとなりますので、レンディング(貸し借り)サービスとは異なります。」

よって、FTX Earnはステーキングサービスだということが分かりました。

ステーキングとレンディングの違いは以下のとおりです。(GMOコインの貸暗号資産との比較)

FTX EarnGMOコイン貸暗号資産
利回り(年間)10,000米ドル相当まで8%
10,001米ドル相当以上
10,000,000米ドル相当まで5%
年率3%(3ヶ月)
年率1%(1ヶ月)
貸出期間なし1ヶ月・3ヶ月
中途解約手数料なし償還時に受取予定の貸借料の10%
リスク破綻した場合、十分な補てんができない可能性破綻などした場合、返却されないリスク

FTX Earnは他の国内取引所のレンディングより利回りが高く、貸出期間がなく、いつでも出金できるのがメリットです。

ただし、破綻などした場合は、どちらも返却されないリスクがあります。

GMOコインは親会社が大きいし、FTXも海外では大手の取引所なので、どちらもそれなりに信用はあります。

ただし、絶対はないので、リスクは自分で判断し、最悪なくなってもいい金額をステーキング・レンディングするのをおすすめします。

まとめ

FTX Earnのデメリット、ステーキング・レンディングどっち、資産の安全性について解説しました。

  • FTX Earnを有効にしても無効にしても優劣はない
  • FTX Earnはステーキングサービス。レンディング(貸し借り)サービスではない
  • もし破綻した場合には、暗号資産が返ってこない可能性がある

FTX Earnは、個人的には海外の大手取引所FTXのサービスなので、安全性は高いと思います。

ただし、ひとつの取引所に全財産を置いておくのは危険なので、複数の取引所、はードウェアウォレット(HWW)に分散して管理していこうと思います。

FTX Earnのやり方は、以下の記事をご覧ください。

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仮想通貨取引所 おすすめランキング 3選【2022年】

仮想通貨取引所はどこがおすすめなのか、ベスト3を紹介します。(2022年9月更新)

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現物取引、デリバティブ取引などができます。

また、資産運用のプラットフォームもあり、暗号資産を預けて利回りを得ることもできます。

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FTX Japan(エフティーエックスジャパン)

FTX JP」は、2022年4月に日本に上陸した世界3大取引所のひとつです。

手数料の安さと使いやすさは群を抜いています。日本円出金は2分で銀行口座に着金します。

また、FTX Earnという独自のステーキングサービスがあり、暗号資産を置いておくだけで5〜8%のAPY利回りを得られるというすごいシステムがあります。

これをやるためだけでも、口座を持っておいたほうがいい取引所です。

日本国内の取引所になったことで、以前よりも安心して資産を置いておくことができますね。

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Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)」は、2017年7月に設立された世界最大規模の暗号通貨取引所です。

仮想通貨の取扱銘柄数は534種類。(2022年9月12日現在)

現物トレードやマージントレード、先物取引など多彩な取引ができます。

また、ローンチパッド、ローンチプール、ステーキング、流動性マイニングなど、様々な収益機会を提供しています。

BNB(バイナンスコイン)を持つことで、取引手数料の支払いや割引、限定トークンセールへの参加など様々なメリットがあります。

2022年9月8日、BNB Chain上で史上初のSoul Bound TokenであるBinance Account Bound(BAB)トークンをローンチし、今後さらに様々な特典が受けられます。

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