【悲報】Amazonプライムデー2019で稼げなかった理由と学んだこと|昨年40万円⇒数千円に

Amazonプライムデー2019 で稼げなかった理由 Amazon

Amazonプライムデー2019が終わりました。

プライムデーといえば、ブロガーにとっては1年に1回のめちゃくちゃ稼げるイベントです。

多くのメディアやブロガーがこぞってプライムデーの記事を書くのは、稼げるからという理由が大きいですよね。

私も昨年2018年のプライムデーでは、美味しい思いをさせてもらいました。そのときのことは、以下の記事にまとめました。

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そして、今年2019年のプライムデーはどうだったのか、またアフィリエイト収益が増えてウハウハだったのでしょうか?

実は、2019年のAmazonプライムデーでは、まったく稼げませんでした。

時間も手間もかけて記事を書いたのに、昨年と違って全然稼げなかったのです。

せっかくですので、なぜ収益化に失敗したのを振り返り、今後アフィリエイトをどうしていくのかについても考えたいと思います。

この記事では、Amazonプライムデー2019で稼げなかった理由とそこから学んだことについて書きます。

Amazonプライムデー2019の収益・PV数は?2018年との比較

まず、2019年のプライムデーと2018年のプライムデーのブログ収益やPV数などを比較してみます。

2019年 2018年
ブログ収益 1万円弱(見込み) 40万円くらい
PV数(プライムデーの期間) 2,554 36,514
ユーザー数 2,096 25,117
集客(オーガニック検索) 1,593 533
集客(Twitter) 456 24,272

ページビュー(PV)数が、2018年のほうが10倍以上多いですね。

2018年はTwitterからの流入数が圧倒的に多かったことがわかります。

これを踏まえて、2019年のプライムデーで稼げなかった理由を考察していきます。

Amazonプライムデー2019アフィリエイトで稼げなかった理由

Amazonプライムデー2019のアフィリエイトで稼げなかった理由をいくつかあげて考えてみます。

記事数が少なかったのか?

まず最初に考えられるのが、書いた記事数が去年より少なかったということ。

  • 2018年のプライムデー記事数:9
  • 2019年のプライムデー記事数:6

2018年は9記事書いたのに対して、2019年は6記事なので、確かに記事数は去年より少ないですね。

ただし、これが収益の決定的な差になったのかというと違うと思います。

なぜなら、昨年も流入があったのはほぼ1記事からだったからです。

PV・ユーザー数が少なかった

まあ、これが稼げなかった一番の理由なのは間違いないです。

PV数がAmazonプライムデーの2日間で、2018年は36,514 PVなのに対して、2019年は2,554 PVしかありませんでした。(それでもこのブログは普段500 PVくらいしかないので多いです)

ではなぜ、PV数で去年とこんなに差がついてしまったのかを見ていきます。

2018年はTwitterの流入が多かった

上に掲載した2019年と2018年の比較表を見ていただければ一目瞭然なのですが、2018年はオーガニック検索での集客が533に対して、Twitterでの集客が24,272と、なんと45倍くらいTwitterでの集客が多かったのです。

これについては、以下のツイートが多くの人に見てもらえたのが原因です。

このツイートのツイートアクティビティは以下です。

Amazonプライムデー2018_ツイートアクティビティ

リンクのクリック数と詳細のクリック数を合わせて35,000近くあります。

ということは、2018年のプライムデー期間のPV数のほとんどは、この1ツイートからあったと言っても過言ではありません。

それに対して、2019年はオーガニック検索の集客こそ、1,593と昨年を上回っていますが、Twitterの集客が456と昨年と比べて圧倒的に少なかったので、全体のPV数も遠く及ばなくなっています。

つまり、2018年のプライムデーで稼げたのは、たまたまTwitterがプチバズっただけで、2019年はそれがなかったので稼げなかった、というのが結論です。

ライバルがたくさんいたから稼げなかった?

確かに、それもあると思います。

昨年の時点でもプライムデーは稼げるということがブロガーの間で知れ渡っていて、競争は激化していましたが、今年はさらに新規の参入者も増えて、同じようなまとめ記事が乱立していました。

TwitterなどSNSに力を入れてこなかったのが敗因

そんなSEOのレッドオーシャンのプライムデーでも、確実に稼いでいるブロガーさんはいました。

それは、Twitterでフォロワー(ファン)がたくさんいるインフルエンサーの方などです。

私自身の敗因として、この1年間、ほとんどTwitterに力を入れてこず、昨年からフォロワーもまったく増えていないことが大きかったと思います。

SNSなどでの影響力がある人がますます有利になっていく時代だなと感じました。

Amazonプライムデー2019で稼げなかったことから学んだこと

2019年のプライムデーに関する記事は6記事を書きました。

私は記事を書くのが遅いので、1記事3〜4時間はかかっていると思うので、少なくとも20時間くらいは2019年のプライムデーに時間をかけたと思います。(体験イベントにも行ってレポートを書いたので、もっとかもしれません)

それで、数千円の利益なので、時給にしたら数百円です。それでも後悔はしていません。

Amazonプライムデー2019の記事を書いてよかったことをまとめます。

やってみたから後悔はない

去年は稼げたのに、今年はやらなかったら、たぶん損をした気分になっていたと思います。

やってみて、今年は稼げなかったという結果を得られたことで、納得感はあります。

「やらなかった後悔よりやった後悔のほうがいい」というのは本当ですね。

自分の実力を見つめ直す機会になった

自分に何が足りていないのかを見つめ直すいい機会になりました。

正直、プライムデー以外のアフィリエイトでもちょっと結果が出始めていたので、天狗になりかけていたところがあると思います。

もし今年プライムデーの記事を書いていなければ、「もし書いたら稼げていた」という勘違いをしていたかもしれません。

プライムデーで去年稼げたのは、実力じゃなく完全に運だったとわかったので、「今の収益も一時的なもので、ずっと続くものじゃない。新しい挑戦をどんどんしていかないといけない」ということを、身をもって知ることができました。

稼げなくても記事を書くのは超楽しい!

プライムデーについて調べて記事を書くことで、自分の中にどんどん新しい知識が蓄えられていきます。

  • 今こんな商品が流行っているんだ
  • この商品は便利そう
  • へーこんな便利なサービスがあったんだ

など、自分に一番役に立っています。

プライムデー体験イベントに参加して、いち早く最新の商品を体験してワクワクすることも、ブログでプライムデーの記事を書くという目的がなければやっていなかったと思います。

そして、それをまた来年見返すと、「去年はこんな商品を買ったんだ」と思い出せるし、楽しかったりしいます。

アフィリエイトの収益だけでなく、ブログを書くことの楽しさを思い出させてくれたので、今年もプライムデーの記事を書いてよかったです。

まとめ

Amazonプライムデー2019で稼げなかった理由とそこから学んだことをまとめました。

やってみたからこそ、「去年稼げたのはたまたま運がよかっただけで、自分の実力じゃない」「今うまくいっていることも、いつ終わるかわからない、常に次の手を打ち続けることが大切」ということがわかりました。

そして、記事を書くのは、自分に一番役に立つということも学びました。

とはいえ、稼げるということは、めちゃくちゃモチベーションを高めてくれるし、落ち着いて次の戦略を立てて実行するためにも必要です。

ということで私は、今一番興味があって、結果も出始めているFXや投資関係に挑戦していこうと思います。

昨年、プライムデーの記事でたまたま稼げて、ブログで稼ぐことの可能性を知れたことが、ブログを続ける大きな原動力になりました。

ありがとうプライムデー!この記事をもって今年のAmazonプライムデーに関する記事を終わりとします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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