「Anker Soundcore Liberty Air 2」と「Anker Soundcore Life Q10」イヤホン・ヘッドホンを比較

「Soundcore Liberty Air 2」「Soundcore Life Q10」比較ガジェット

Anker(アンカー)といえば、モバイルバッテリーが有名ですが、イヤホン・ヘッドホンも販売していて、Amazonのベストセラーになっています。

今回、Amazon.co.jpのイヤホン・オーバーイヤーヘッドホンのカテゴリーでそれぞれベストセラー1位になっている、「Anker Soundcore Liberty Air 2」と「Anker Soundcore Life Q10」を購入したので比較レビューをしていきます。

カナル型イヤホンの「Anker Soundcore Liberty Air 2」とオーバーイヤーヘッドホンの「Anker Soundcore Life Q10」をなぜ両方いっぺんに買ったのかというと、それぞれ違うシチュエーションで使うからです。

使い方によってどちらがオススメかも解説します。

「Anker Soundcore Liberty Air 2」と「Anker Soundcore Life Q10」の比較

Anker Soundcore Liberty Air 2は、カナル型イヤホンなのに対し、Anker Soundcore Life Q10はオーバーイヤーヘッドホンです。

そもそもカテゴリーが違うのでスペックは全然違うのですが、私は最初どちらを買おうか迷いました。(結局両方とも買いました)

どちらを買おうか迷っている人の参考になるように比較してみます。

Liberty Air 2Life Q10
型式カナル型イヤホンオーバーイヤーヘッドホン
再生可能時間最大7時間(イヤホン本体のみ)
最大28時間(充電ケース使用時)
最大60時間
充電時間約1.5時間(イヤホン)
約2時間(充電ケース *USBケーブル使用時)
約3.5時間(充電ケース *ワイヤレス充電器使用時)
約2時間
充電端子USB Type-CUSB Type-C
通信方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
BluetoothプロファイルA2DP, AVRCP, HFPAVRCP、A2DP、HFP、HSP
対応コーデックAAC / SBC / aptXAAC、SBC
重さ約53g(充電ケース含む)約290g
防水規格IPX5
特徴cVc8.0ノイズキャンセリング搭載のマイク
Soundcoreアプリ対応・HearID機能
ワイヤレス充電対応
ハイレゾ対応(AUXケーブル接続時)
最大60時間の長時間再生
独自技術のBassUpテクノロジー(オン・オフ可能)
短時間充電(5分の充電で最大5時間の連続再生)

Anker Soundcore Life Q10はオーバーイヤーヘッドホンで大きい分、再生可能時間が長いです。なんと、最大60時間も再生可能。

しかも短時間充電に対応していて、5分間の充電で最大5時間の連続再生ができます。

低音もしっかり再生してくれるので、家で使うときに困ることはないでしょう。

これに対して、Anker Soundcore Liberty Air 2は小さく携帯性に優れていて外で使うとき重宝します。

再生可能時間はイヤホン本体のみで最大7時間とヘッドホンに比べるとさすがに劣りますが、充電ケースを使用すると最大28時間とこのタイプでは十分な再生時間です。

Soundcoreアプリに対応しており、操作をカスタマイズできます。音量の調整や曲送りを手元でできて便利です。

「Anker Soundcore Liberty Air 2」のメリット・デメリット

Anker Soundcore Liberty Air 2のメリットは以下のとおりです。

  • 小さいので通勤中や運動中に使える
  • バッテリーの持ちがいいので外でバッテリー切れの心配がない
  • タッチ操作で音量調整ができる
  • USB-C端子で楽に充電できる
  • Soundcoreアプリでタッチ操作をカスタマイズできる

このタイプのイヤホンで私が一番便利だと思う機能はタッチ操作で音量の上げ下げができることです。

YouTubeを聴きながらランニングやウォーキングをしているとき、動画ごとに音量が違うことがよくあります。その度にスマホの画面で音量を調整するのは結構手間です。

そんなとき、イヤホンで直接音量を調整できる機能があると重宝します。

Anker Soundcore Liberty Air 2のデメリットは以下のとおりです。

  • カナル型イヤホンなので長時間つけると耳が痛くなるかも
  • 遮音性が高いので外で両耳に装着すると危険かも
  • cVc8.0ノイズキャンセリングはこちらの声が通話相手によく聞こえる機能で、周囲の雑音を除去するものではない
  • マルチポイントペアリングには非対応

カナル型イヤホンは耳栓のように耳の中に差し込んで装着するので、慣れるまでは違和感があります。

また両耳を塞いでしまうと周囲の音が聞こえにくいので、移動中に使うときは注意が必要です。

マルチポイントペアリングには非対応なので、PCと接続していてスマホに接続するには、一度PCの接続を解除しなければいけません。

マルチポイントペアリングとは一度に2台の機器に接続する機能です。

「Anker Soundcore Life Q10」のメリット・デメリット

Anker Soundcore Life Q10のメリットは以下のとおりです。

  • 最大60時間の長時間再生なので充電の手間いらず
  • USB-Cケーブルで楽々充電、5分間の充電で最大5時間の再生
  • 低音がしっかり再生されるので迫力がある音楽が楽しめる
  • マルチポイントペアリングでPCとスマホに同時にペアリングできるので切り替えが楽

Anker Soundcore Liberty Air 2に比べて大きい分、低音をしっかり再生してくれます。

USB-Cケーブルなので、充電時に方向を気にしなくてよいのと充電時間が速いです。ちょっとしたことですけど、この便利さを知ってしまうともうMicro USBには戻れません。

マルチポイントペアリングでPCとスマホに同時に接続できるので、一方を使うときにもう一方をいちいち接続解除しなくていいのが便利です。

Anker Soundcore Life Q10のデメリットは以下のとおりです。

  • カナル型に比べ大きいので外出時や運動時にはあまり向かない
  • 低音が強めなので、低音が苦手な人には合わないかも

Anker Soundcore Liberty Air 2に比べて大きいので、あまり外出用には向かないかもしれません。その分低音がしっかり出て迫力ある音声が楽しめるので、家でゆっくり映画を観たり音楽を聴くのに最適です。

Amazon.co.jpのレビューなどを見ていると、「低音が強め」との声がありましたが、私が使ってみた感想としては、そこまで強くは感じませんでした。

むしろAnker Soundcore Liberty Air 2のようなカナル型の小さいイヤホンと差別化できて、家ではAnker Soundcore Life Q10、外ではAnker Soundcore Liberty Air 2のように使い分けができていいと思いました。

まとめ

Anker Soundcore Liberty Air 2」イヤホンと「Anker Soundcore Life Q10」オーバーイヤーヘッドホンを比較してみました。

さすが信頼のAnker製品だけあって、音、デザイン、使い心地など細かなところまで行き届いていて満足度が高い製品でした。

外出時や運動中にはAnker Soundcore Liberty Air 2、家での映画・音楽鑑賞にはAnker Soundcore Life Q10と使い分けようと思います。

どちらか一つだけ選ぶとすれば、運動中や片耳でも使えるAnker Soundcore Liberty Air 2がおすすめです。

「Apple AirPods Proが欲しいけどイヤホンに3万円はちょっと」という方もさすがにノイズキャンセリングこそついていないものの、代替品として十分実用に耐えるものだと思います。

私も以前使っていましたが、Amazonでどこのメーカーかわからない安物のイヤホンを買うくらいなら、少し値段は上がりますが、信頼のAnker製品を選ぶことをオススメします。

追記:

ちょうどキーボードのボタンが効きづらくなったので、キーボードもAnkerのものに変えました。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード iOS/Android/Mac/Windows対応/長時間稼働 ホワイト テレワーク リモート 在宅勤務」です。

Appleの「Magic Keyboard – 英語(US)」に見た目がそっくり。コンパクトで使い心地もよくてとても2,000円とは思えません。

低価格で品質とデザインの良いAnker製品のファンになっています。

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