AKRacingゲーミングチェアのラインナップの違いを解説|アーロンチェアよりもいいと思った理由

AKRacingゲーミングチェアのラインナップを解説 物販

ブロガーやアフィリエイター、トレーダーなど、1日中パソコンの前に座って仕事をする人は、快適に健康的に仕事をするためには、イスが最重要ですよね。

私もほとんどの時間をデスクワークで過ごすため、イスにはこだわりを持っています。

アーロンチェアという当時13万円くらいしたイスを長年使ってきたのですが、さすがに10年くらい立つのでそろそろ買い替えたいなと思っていました。

そんなときに目についたのが、「ゲーミングチェア」というゲームプレイに特化したイスです。

10年前にはたしかこのようなジャンルはなかったので、どんな座り心地か気になっていました。

いろいろと調べていくうちに、「AKRacing(エーケーレーシング)」のゲーミングチェアが有名なトレーダーも使っていていいらしいという情報を目にしました。

AKRacingのゲーミングチェアは、見た目も今までのオフィスチェアの概念をくつがえすカッコよさで、私もぜひ自分の仕事場に導入したいと思いました。

この記事では、AKRacingゲーミングチェアのラインナップの種類や違い、価格などについてまとめました。私が長年使っているアーロンチェアとも比較しています。

AKRacingゲーミングチェアとは

AKRacing(エーケーレーシング)ゲーミングチェアは、レーシングシートの製造で培った技術を活かして開発された、レーシングシートスタイルのオフィスチェアです。

名前のとおり「究極のゲーム競技用チェア」として生まれた製品ですが、座り心地やデザインはオフィスでも受け入れられ、チェア市場での地位を築いています。

ゲーマーはもちろん、デザイナーやトレーダーなどあらゆる職種の人に人気があります。

AKRacingゲーミングチェアのラインナップ

AKRacingゲーミングチェアは、複数のラインナップがあり、色の種類も豊富なため、Amazon.co.jpではたくさんの商品が並び、どれがいいのか迷ってしまいました。

そこで、AKRacingゲーミングチェアのラインナップをまとめます。

現在、ラインナップとしてあるのは、以下の7シリーズです。

  • Premium シリーズ(オフィス向け・最上位モデル)
  • Pro-X シリーズ(ハイエンドモデル)
  • ONE PIECE シリーズ(アニメ「ワンピース」とのコラボ)
  • OVERTURE シリーズ(ニュースタンダードモデル・6色展開)
  • Nitro シリーズ(スタンダードモデル)
  • Wolf シリーズ(エントリーモデル)
  • 極坐 V2 シリーズ(座椅子)

各シリーズの特徴を簡単にまとめたあと、どのように選べばよいのかの基準を紹介します。

Premium シリーズ(オフィス向け・最上位モデル)

  • 機能面・デザイン面ともに更なる進化を遂げた最上位モデル
  • 座面チルト機能で臀部や太腿にかかる負荷を背中・腰に分散
  • 前後・回転・高低の位置調整が可能なアームレスト
  • 3色展開(組立済みモデルあり)
  • 高品質PUレザー素材
  • Amazon価格 60,400円(税込)


Pro-X シリーズ(ハイエンドモデル)

  • 余裕のサイズでゆったりとした座り心地
  • 長時間PC作業を行うゲーマーやクリエイターにオススメ
  • アームレストの位置を自由に調整できる4Dアジャスタブルアームレスト
  • 4色展開
  • 上質なPUレザー素材
  • 想定売価 52,800円(税込)、Amazon価格 53,330円(税込)


ONE PIECE シリーズ(アニメ「ワンピース」とのコラボ)

  • 「ワンピース」のキャラクターのルフィ、ゾロ、サンジ、ナミ、チョッパーをモチーフ
  • タイトルロゴとキャラクターごとの海賊旗を精巧な刺繍で再現
  • 5色展開
  • 上質なPUレザー素材
  • 想定売価 オープン価格、Amazon価格 49,800円(税込)


OVERTURE シリーズ(ニュースタンダードモデル・6色展開)

  • 豊富なカラーバリエーションの6色展開
  • スタンダードなゲーミングチェア
  • 上質なPUレザー素材
  • 想定売価 49,800円(税込)、Amazon価格 45,270円(税込)


Nitro シリーズ(スタンダードモデル)

  • AKRacingチェアの基本コンセプトが詰まったスタンダードモデルで、あらゆる人にオススメ
  • 5色展開
  • 上質なPUレザー素材
  • 想定売価 42,800円(税込)、Amazon価格 43,230(税込)


Wolf シリーズ(エントリーモデル)

  • 表面素材に肌触りと通気性の良いファブリックを採用(上位機種はPUレザー)
  • 上位機種の基本設計・機能を踏襲したコストパフォーマンスに優れたモデル
  • 3色展開
  • 想定売価 39,800円(税込)、Amazon価格 40,200(税込)


極坐 V2 シリーズ(座椅子)

  • 360°の回転式になっているため座ったままで楽に向きを変更可能
  • 3色展開
  • 上質なPUレザー素材
  • 想定売価 42,800円(税込)、Amazon価格 43,230(税込)



Amazon価格は記事執筆時の2019年9月9日現在の価格です。

最上位のPremium シリーズと、座椅子の極坐 V2 シリーズは違いがハッキリとしているのですが、それ以外の5種類のモデルは、どれがいいのか迷ってしまいますね。

そこで、選ぶ基準を紹介します。

エントリーモデルのWolf シリーズは、表面素材がファブリックで、その他の上位機種はPUレザーとなっています。

ツルッとした高級感が好きなら上位機種を選ぶといいでしょう。

Nitro シリーズとOVERTURE シリーズはどちらもスタンダードモデルですが、後者の方が発売日が新しく色展開も増えています。そのぶん少し値段が高いです。

ONE PIECE シリーズは、2か所にワンピースのロゴが入っているので、ワンピース好きならテンションが上がると思います。

ハイエンドモデルのPro-X シリーズは、2017年にオフィス向けハイエンドチェアとして
Premiumシリーズが発売されるまで一番上のモデルでした。ゲーミングチェアでは最上位で、長時間PC作業を行うゲーマーやクリエイター、トレーダー、ブロガーなど、あらゆる職種の人にオススメです。

オフィス向け最上位と座椅子を除いても、ゲーミングチェアは5種類もモデルがあり、どのグレードを選ぶか迷いますが、価格は4万円〜5.3万円とあまり変わらないので、どうせだったらハイエンドモデルのPro-X シリーズがオススメです。

アーロンチェアよりいいと思った点

調べれば調べるほど、AKRacingゲーミングチェアはカッコよくて欲しくなりますね。

ここで、私が10年近く使っているアーロンチェアと比べて、AKRacingゲーミングチェアがいいなと思った点をまとめます。

  • 最大180°のリクライニング機能
  • ヘッドレスト
  • 腰椎を支えるランバーサポート
  • デザイン
  • 価格

アーロンチェアは人間工学に基づいたイスで、座面がメッシュになっているのが特徴的です。

色々な部分を細かく調整できるのですが、一つだけ不満がありました。それはフルフラットにできないのと、ヘッドレストがないため、イスの上で仮眠をとるのには向いていないことです。

この点、AKRacingゲーミングチェアは180°のリクライニング機能と、ヘッドレストがあるので、イスで休むという観点に関しては、アーロンチェアより優れていそうです。

また、私は腰痛持ちなので、腰椎を支えるランバーサポートが魅力的に感じました。アーロンチェアにもポスチャーフィットという腰椎をサポートする機能があるのですが、かなり深く腰掛けないと背骨に当たらないので、正直微妙でした。

AKRacingゲーミングチェアのランバーサポートは結構しっかりとした大きさがあるので、腰が楽になるのではないかと期待しています。

やっぱりあとは、レーシングカーのシートのようなデザインがカッコよくてテンションが上がります。とくに、トレードをするときに座ると、今から勝負をするぞと気合いが入りそうです。

価格も魅力的です。アーロンチェアは当時は13万円くらいで買った記憶があるのですが、いまはスタンダードなもので20万円くらいします。

それに対して、AKRacingゲーミングチェアは、ハイエンドなものでも5〜6万円とアーロンチェアの半額以下で買えてしまいます。

以上が、私がAKRacingゲーミングチェアがアーロンチェアより良いと思った点です。

まとめ

AKRacingゲーミングチェアのラインナップの種類や違い、価格などについて調べて解説しました。

調べているとめちゃくちゃ欲しくなってきました。

現在Amazon.co.jpでは、5,000円〜10,000円OFFのクーポンが適用されるみたいなので、気になっている方は以下のリンクから見てみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございまいした。


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